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キッチンリフォームにおすすめのメーカを比較してみました!

  • カテゴリ: 知識 費用

◇キッチンリフォームにおすすめのメーカーを比較してみました!◇

 

 

国内のシステムキッチンの各メーカーは、リーズナブルなシンプルグレードから一般的なスタンダードグレード、細部までこだわったハイグレードまで、数種類のグレードを展開していますが、メーカー独自の性能や便利な機能も多くあり、各メーカーの特長が気になる方は多いのではないでしょうか。

 

今回、システムキッチンのリフォームにおすすめの5メーカーの特長を比較してみましたので、キッチンリフォームを検討する際の参考になさってください

 

 

 

 

 

1 LIXILシステムキッチンの特長

 

シンプルなものからデザイン性にこだわったものまで、多様なインテリアに合わせやすい色味やデザイン性で、価格帯もリーズナブルなものから揃っているのがLIXILの大きな特長です。

 

 

<LIXILの注目ポイント>

 

その1.ハンズフリー水栓

手をかざすだけで水の出・止が切り替わる「ハンズフリー水栓」は、料理や食器洗いで汚れた手で水栓をひねらずに済むため、蛇口廻りに汚れが付くのを避けることができます。
2種のセンサーで水量も調整されるため、必要以上に水を流すことがなくなり、節水効果が期待できます。

(対応商品 リシェルSI、アレスタ、シエラ、リシェルPLAT)

 

その2.くるりん排水口

 

水を流す度に水流が渦を作り、その水の流れが排水口の内部にある汚れを洗浄します。

普段通り食器を洗うのと同時に排水口が清掃されていくという、画期的な性能です。

排水口のお掃除が楽になるのは嬉しいですよね。

(対応商品 リシェルSI、アレスタ、シエラ)

 

参考/スタンダードタイプ【シエラ】  価格帯:☆☆★  対面型:約65万円~(メーカー価格)

 

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2 タカラスタンダードシステムキッチンの特長

 

 

 

タカラスタンダードの最大の特長は、やはり高品質の「ホーロー(※)」を使用したシステムキッチンのラインナップが豊富なこと。

※ガラスからできた釉薬を、鉄やアルミニウムなどの金属材料の表面に高温で焼き付けた材質

表面が水・油をはじくガラスのため汚れが染み込まず、表面をサッと拭くだけでお手入れも簡単です。

熱に強く強度もあるため長く使うこともできます。

 

 

<タカラスタンダードの注目ポイント>

 

その1.ホーローダイニングパネル

ホーローのシステムキッチンに強いタカラスタンダードならではの機能が、対面式のキッチンに取付ができる「ホーローダイニングパネル」です。

キッチンとは逆側(ダイニング側)にあたる背面もホーローのパネルでできているため、油性のマジックで落書きをしてもサッと拭けば落とすことができます。

「キッチンに立つ間も、目の届く距離で子供を遊ばせることができる」と好評です。

 

その2. ワークスペースのカスタマイズの自由度

シンクとコンロ間の広さを選べるため、他メーカーに比べて「使う人」に合わせたカスタマイズの自由度の高さもタカラスタンダードの魅力です。
・シンクを端に寄せて調理台を広くする

・シンクと調理台の間のスペースを少し狭めてシンクの脇にも物が置けるスペースを作る

のいずれにも対応ができますので、理想とするキッチンに合う使いやすい方を選択しましょう。

(対応商品 レミュー、エマージュ、リテラ)

更に、キッチンの高さを82cm・85cm・90cmの3種類の中から選ぶことができます。

一日に何度も立ちながらの作業をするキッチンは、身長に合わないと疲れてしまいます

☆ 一般的に、使いやすいキッチンカウンターの高さは 「身長÷2+5cm」 と言われています。

例 身長160㎝の人の場合/160÷2=80㎝ +5cm =85㎝

 

その3.昇降式のラック

オプションとなりますが、キッチン上の作り付けの棚の下部に昇降式のラック「アイラック」を付けることができます。
コンロやシンク廻りで使うことの多い調理器具や、ラップ・ビニル袋などの小物類は、サッと手の届くところに置きたいものですよね。

カウンター近くやコンロ脇に置いておいておくと、すぐ使えるけど見た目があまり良くない。

こういった小物類も、昇降式のラックに収納することでカウンターも有効に広く使えて見た目もスッキリ片付くのでとても便利です。

 

参考/スタンダードタイプ【エーデル】  価格帯:☆☆★  対面型:約60万円~(メーカー価格)

 

 

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3 クリナップシステムキッチンの特長

 

ラクエラ空間プラン1の画像です。

(画像引用:クリナップ公式ホームページ)

 

 

実は、クリナップが国内で最初にシステムキッチンの開発をしました。欧米諸国のオーダーメイドキッチンからヒントを得て、1973年に日本国内でシステムキッチンを販売したという、システムキッチンメーカーの老舗です。

 

他社が比較的安価な木製キャビネットのシステムキッチンを主力として展開していく中、高品質なステンレスにこだわり研究を続け、価格も抑えるようしてきました。

キャビネットはもちろん、ワークトップもステンレス製の物が選択できるシリーズもあります。

 

<クリナップの注目ポイント>

 

クリナップの特長としてまずご紹介したいのが「使いやすい&傷がつきにくいワークトップの加工」へのこだわりです。

その1. 簡単なお手入れで綺麗さを保てる「美コート」

表面の特殊なコーティングが濡れた布巾で拭うことで汚れとワークトップの間に入り込み汚れを浮かしてくれるため、水拭きだけで簡単に汚れが落ちる仕組みです。

さらに、硬いセラミック系のコーティングのため研磨実験でも傷のつきにくさが実証されています。

 

その2. ワークトップに並ぶ半球状のエンボス「特殊エンボス加工」

ステンレスは、本来傷がつきやすい素材ですが、ワークトップに施された半球状のエンボスが、キズをつきにくくし、キズがついても目立たせないようになっています。

 

その3. 洗エールレンジフード/とってもクリンフード

クリナップが展開する2種類のレンジフードは、キッチン掃除の大きな負担であるレンジフードの掃除の手間を減らす機能が付いています。

「洗エールレンジフード」は、新構造のファンフィルターがフィルターとファンを“まるごと”自動洗浄し、約10分という短時間で油汚れを洗い流してくれます。

使用水量は650㎖となっており、手洗いと比較した場合約27ℓも節水できると言われています。

そして、「とってもクリンフード」は、目詰まりを防ぐため穴のない独自開発のリーフプレートが油分やホコリを集めてくれます。美コートも施されているのでお掃除も簡単です。

 

参考/スタンダードタイプ【ラクエラ】  価格帯:☆★★  対面型:約103万円~(メーカー価格)

 

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4 TOTOシステムキッチンの特長

 

システムキッチン ザ・クラッソ

(画像引用:TOTO公式ホームページより)

 

 

TOTOのシステムキッチンは、トイレやお風呂など、水まわりの設備知識が豊富なTOTOならでの「水」の応用が意識された機能・設計が特長です。

 

 

<TOTOの注目ポイント>

その1. すべり台シンク

シンク底面に3°の傾斜がついており、調理中・食器洗い中のゴミがスムーズに排水口へ流れていくように設計されています。

従来はゴミが排水口へ落ちるまで平均28秒かかっていたところ、すべり台シンクなら、斜面を流れていったゴミがシンクの壁にぶつかり、水と一緒にサッと排水口へ流れ落ちるため、約19秒でシンク
内のゴミがきれいになるそうです。

(対応商品 ザ・クラッソ、ミッテ)

 

その2. きれい除菌水

TOTOのトイレでも採用されている、画期的な「きれい除菌水」がキッチンにも採用されているんです。
「きれい除菌水」とは、水道水に含まれている塩化物イオンを電気分解することで生成された、除菌・分解・漂白成分(次亜塩素酸)を含んだ水のことです。

時間が経つと水に戻るため、人間や環境にも優しいんです。

この「きれい除菌水」を水栓内で作り出しが蛇口から流れる仕組みになっているため、薬品や洗剤を使わずに、日常的にまな板やふきんを洗うだけで排水口まで一気に除菌でき、掃除の手間も軽減できるといった一石二鳥の機能です。

(対応商品 ザ・クラッソ)

 

参考/スタンダードタイプ【ミッテ】  価格帯:☆★★  対面型:約119万円~(メーカー価格)

 

 

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5 Panasonicシステムキッチンの特長

 

 

 

パナソニックと言えば「生活家電」のイメージがありますが、近年はシステムキッチンも品質の高い製品を揃えています。

システムキッチンの開発・改良時には、家電開発のノウハウからアンケートを取ることを重要視し、自社の女性社員も参加し実際にキッチンに立つ頻度の多い主婦の観点からの意見を大切にしているということです。

全体的な価格帯は少し高めですが、家電メーカーならではの観点から、・料理のしやすさ ・家電との同調性 を求めた機能が充実しており、 “よりこだわったシステムキッチンを” とお考えの方にはおすすめのメーカーです。

 

 

<パナソニックの注目ポイント>

 

その1.冷蔵庫とのコーディネート

せっかく色やデザインにこだわってシステムキッチンを選んだとしても、冷蔵庫のデザインまで統一するのはなかなか難しいです。

ですがパナソニックでは、キッチンと隣り合わせて置かれることの多い冷蔵庫のデザインをキッチン収納扉の色とコーディネートできるよう展開されており、家電開発も手掛けるパナソニックならではのアイディアと言えます。

リフォームと冷蔵庫の買い替えのタイミングが合うような場合は、せっかくなのでそこにもこだわってみてはいかがでしょうか。

 

その2. 横並び3口のトリプルワイドコンロ

一般的なトリプルコンロは、手前=2口、奥=1口の三角形で設置されているため、手前のコンロの使用中は奥側コンロの鍋の取っ手位置をずらしたり…と不便を感じることもありますが、トリプルワイドコンロは横一列に並んでいるため、そういった使いづらさが解消されます。

また、コンロ手前のスペースはが広めにとられているので、お皿を置き、鍋からスムーズに盛り付けすることもできます。

間口195㎝から対応可能なので、大人数のご家族やお料理好きの方には嬉しいデザインではないでしょうか。

(対応商品 Lクラスキッチン、リフォムス、ラクシーナ)

 

参考/スタンダードタイプ【ラクシーナ】  価格帯:☆★★  対面型:約93万円~(メーカー価格)

 

 

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