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オススメ!!いま人気の「コンパクトマンション」

  • カテゴリ: 知識

 ◇ オススメ!いま人気の「コンパクトマンション」 

 

 

 

シングルの方や、夫婦2人共働きのDINKS世帯など、少人数世帯の方に人気のコンパクトマンションをご存知でしょうか?

一昔前は、マンション購入といえば、ファミリータイプの広いマンションが中心でしたが、いまは部屋の広さよりも生活の「利便性」を重視して、コンパクトマンションの購入を検討される方が増えています。

人気のコンパクトマンションについてご紹介したいと思います。

 

 

目次

 

 

1 少人数世帯に人気の「コンパクトマンション」とは?

 

コンパクトマンションとは、おおよその専有面積が大体30㎡~50㎡前後の1LDK~2LDKの間取りが主流のマンションのことを言います。

明確な定義は特にありませんが、分かりやすく言うと「ワンルームマンションより広く、ファミリータイプマンションよりは狭い広さ」になります。

シングルや、夫婦共働きのDINKS、子育てが終わり、子供が巣立った後のシニア世帯など、少人数で暮らす世帯に向いています。

コンパクトマンションは、専有面積は狭目ですが、設備はしっかりしている物件が多く、セキュリティもしっかりしており、宅配ボックスや、共有施設のジムやフロントサービスなどが付いているマンションもあります。

人気の理由のひとつに購入しやすい販売価格というのがあります。

コンパクトマンションの販売価格は、毎月の返済額が、同タイプの賃貸マンションの賃料と同じくらいに設定されているものも多く、資産となるためコストパフォーマンスから購入を考える方が多くなっています。

そして一般的なファミリータイプのマンションでは難しい都心部や駅近という好立地に住めるという「付加価値が高い物件」となっています。

 

コンパクトマンションのメリット

 

【資産価値が高い】

立地がよいため、借り手や買い手も見つかりやすい事が多く、資産価値が下がり辛い傾向があります。

家族が増えた場合などは、広い家へ引越し、コンパクトマンションは将来的に投資目的とする方も多いです。

 

【利便性が高い】

立地のよさは生活の利便性がよく、通勤に時間を割くこともありません。

駅の近くには商業施設も多いので、日々の買い物も簡単に済ませることができますね。

クリニックなども併設している商業施設も多いので、安心です。

 

【共用設備の充実】

ファミリー向けの住居が多いイメージのある都心のタワーマンションの中にも、コンパクトマンションの間取りを用意している物件は多いです。

居住面積は狭くとも、充分すぎる共有設備を利用することができますので、満足度は高いでしょう。

 

 

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2 コンパクトマンションに向いている世帯

 

シングル世帯や、共働き夫婦世帯、子育てを終えたシニア世帯など、少人数世帯に人気のコンパクトマンションですが、それぞれの世帯のメリットをご紹介します。

 

【シングル世帯 / 共働き夫婦世帯】

好立地を生かした通勤の利便性を考える方が多いです。

ワンルームマンションなどと違い、ファミリー向けタイプと同等の設備の充実がありますので、防犯面もオートロックや防犯カメラなどがあるので安心です。

また、家族構成が変わったり、転勤などあっても、コンパクトマンションは比較的賃貸に出したり売却もしやすいです。

 

 

【シニア世帯】

シニアの方に都心部や駅近の好立地の物件って意外でしょうか?

リタイアしたら田舎でのんびり・・・というイメージがあるかもしれませんが、シニアの方にこそ、利便性を重視したコンパクトマンションをオススメします。

車の運転などをしなくても、徒歩圏内に日用品などの買い物もでき、通院も便利ですよ。

映画をみたり、友人とすぐに会えたりなど、余暇の充実が叶いますね。

 

 

 

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3 おすすめのリノベーション

居住面積が狭いのがコンパクトマンションのデメリットですが、リノベーションや工夫次第で狭さをカバーすることが可能です。

リノベーションのヒントをご紹介します。

 

 

【壁紙はアクセントクロスを活用して奥行きを出す】

壁紙は、全体は薄めの色がオススメです。

全部を薄い色にしてしまうとぼんやりメリハリがありませんが、アクセントクロスを貼ることで、奥行きを演出でき実際よりも広く見せる視覚効果があります。

 

 

【家具の配置の工夫】

家具の配置を工夫するだけで、部屋を広く見せることができます。

背の高い家具は手前に配置して、奥に行くにつれて低い家具を配置するのをオススメします。

また、ステキな家具はあれもこれも欲しくなってしまいますが、部屋が狭くなってしまいますので、よく吟味して選びましょう。

また、部屋の大きさに合わせた造作家具を作ってもらうと、部屋にピッタリの家具ができるのでコンパクトマンションには特にオススメです。

既存のものより、意外とコストが抑えられることも多いですよ。

ぜひ、ご相談くださいね。

 

 

【間接照明を取り入れる】

部屋に立体感が生まれる間接照明はいかがでしょうか?

壁や天井を照らすことで、部屋に立体感がでて、リラックスした雰囲気を演出します。

間接照明をつけるための電源の増設や、ライティングレールの追加は電気工事が伴いますのでリフォーム会社にご相談ください。

 

 

 

いかがでしょうか?

コンパクトな空間でも、一工夫で、広さを感じさせることが可能です。

好立地にあることが多いコンパクトマンションは、資産性を維持しやすく、投資目的としてもオススメです。

古い物件でもリフォームでガラリと生まれ変わりますよ。

 

 

 
  
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