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コストを抑えてプチリフォームでオシャレなお部屋に!

  • カテゴリ: 知識

 ◇ コストを抑えてプチリフォームでオシャレなお部屋に! 

 

 

 

 

大掛かりなリフォームをしなくても、オシャレな部屋作りは可能です。

生活をする中で、不便さや使いにくさ、趣味と違っていると感じたら、小さな場所や一部分だけでもプチリフォームをしてみてはいかがでしょうか?

工期も短く、早いものなら一日でできるものもあります。

コストも抑えて気軽にできるプチリフォームで住まいをオシャレに、快適にしましょう!

 

 

目次

 

 

1 アクセントクロスでコストを抑えてイメージチェンジ

 

壁紙は面積が大きいので、お部屋の印象を左右します。

イメージチェンジをしたいけど、お部屋全部の壁紙を交換するのは予算的にもきびしいな・・という方は一面だけアクセントクロスに交換する方法があります。

少し前まではお部屋の壁紙はシンプルなホワイトを選ぶ方が多かったですが、いまは新築でもアクセントクロスを採用することが多いです。

シックなネイビーや、ポップなイエローなど、一面だけで大きくお部屋の印象が変わります。

 

特に子供部屋は、お子様の好みでファンシーな可愛い壁紙を選ぶ方が多いですが、それをお部屋全面に貼ってしまうと、

お子様が成長して好みが変わったときに全部取り替える必要が出てきてしまいます。

アクセントクロスで一面だけお子様の好みの壁紙にしておけば、交換するコストも抑えられますね。

 

 

 

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2 ライティングレールでショップのような空間に!

 

ライティングレールとは、照明器具を取り付けられる、バー状の照明器具のことをいいます。

照明器具やシーリングファンなどを簡単に取り付けることができ、インテリアを楽しみたい方に人気のアイテムです。

ショップやオフィスで使われることが多いですが、好きなところに明かりをつけることができることから、最近は一般の家庭でも取り入れられる事が増えています。

 

ライティングレールには、複数の照明器具を設置することができます。

そして照明器具の交換がとても簡単にできます。

気分や季節に合わせて照明を変えたりするのもよいですね。

 

ライティングレールに取り付けられるのは照明器具だけではありません。

グリーンや、空気を循環するシーリングファン、オシャレな吊り下げタイプのかごなどを下げることもできます。

インテリアを楽しみたい方にぜひおすすめしたいアイテムです。

 

 

 

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3 在宅ワークスペースを充実させる

 

 

コロナ禍で「在宅勤務」「テレワーク」を推奨する企業も増えて自宅でお仕事をされる方が増えていますが、

実際に自宅で仕事をしてみると、様々な問題が出てきてお困りの方も多いと思います。

自宅で仕事をしやすいようにワークスペースをプチリフォームしませんか?

オフィスのように集中できる環境をつくれるアイデアをご紹介します。

 

自宅で仕事をする際のよくあるお悩み

 

・書類やOA機器を置くスペースがない!

 

デスクの周辺に収納棚があれば、解決します。

椅子から立ち上がらなくても届く収納棚なら、作業効率もUPします。

既製品の家具では、ぴったりサイズはなかなか難しいですが、造作家具ならお部屋のサイズに出合い、使う人の好みに合わせた収納棚を作ることができます。

造作家具とは、大工さんがお部屋のサイズに合わせてその場で作る家具のことを言います。

デスクや収納棚など使い勝手よく、サイズぴったりな家具は本当におススメです。

コストを抑えるために、扉をつけずオープン棚にしたりコストカットの工夫もできますよ!

 

 

・WEB会議の時に、家族が映りこんでしまったり、会議をすることで家族に気を使わせてしまう

 

独立した個室の用意が難しくても、高い仕切り壁を作るとほぼ独立した部屋のようになって作業効率も上がります。

壁があれば、家族がWEB会議に映り込んでしまったりするハプニングも防げますし、お互いに気を遣わずに済みます。

圧迫を感じるならば、室内窓をつけるのはいかがでしょうか?

採光もでき、とてもオシャレな空間になりますよ。

隣の部屋からでも家族の様子を感じられて、特に小さなお子様がいるご家庭などは、安心ですね。

スペースとして一定の距離感を保てるので、仕事にも集中できます。

 

 

・賃貸物件でもワークスペースを作りたい

賃貸物件は、退去時に元のお部屋に戻す「原状回復」が必要なので、躯体を傷つけることはできません。

原状回復ができないと退去時に多額の補修費用を請求されてしまいますので注意が必要です。

お手軽にDIYで作る作ることもできます。

ホームセンターで2×4材と、「ディアウォール」や「ラブリコ」を使って躯体を傷つけない方法で、背の高いパーテーションを作ったり、棚を作ることもできます。

どちらも2×4材の先端に取り付け、バネの力で安定させることができます。

 

在宅ワーク用の専用の部屋や書斎を持つことができなくても、いろいろな工夫で自宅に合わせたスペースを設けることが可能ですよ。

 
 
少しのリフォームで快適&オシャレなお部屋作りは叶います。
家で過ごす時間が増えた今だからこそ、リフォームおススメです。
 
 
  
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相談お見積りには費用はかかりません。

また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください

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