株式会社イエスリフォーム

COLUMN

リフォーム コラム

HOME >  リフォーム コラム >  スマートフォンで施錠管理ができるスマートロックが人気!

REFORM COLUMNリフォーム コラム

スマートフォンで施錠管理ができるスマートロックが人気!

  • カテゴリ: 知識

 ◇ スマートフォンで施錠管理ができるスマートロックが人気! 

 

 

 

 

カギを使わずにスマートフォンで施錠管理ができるスマートロックを検討されている方が増えてきています。

スマートロックとは、スマホアプりなどでドアの施錠を管理するシステムのことをいいます。

いまや、カギを忘れてもスマートフォンを忘れる人はいませんし、紛失してもすぐ気づきますよね。

スマートロックとはどんなものか?選ぶ時のポイントやメリット・デメリットなどをご紹介いたします。

 

 

目次

 

 

1 スマートロックとは

 

スマートロックとは、スマートフォンなどで施錠や管理を行うことができるシステムの総称です。

スマートフォンアプリと、ドア側に取り付けた機器で構成され、Bluetooth Low Energyなどの通信を使い、機器に認証情報を送信する仕組みになっています。

 

ほとんどのスマートロックにはオートロック機能がついており、ドアが閉まれば自動的に施錠するため、カギのかけ忘れの心配がありません。

出先で施錠状況の確認ができるので、共働きのご家庭などで、お子さんが一番後に家を出るご家庭なども安心ですね。

 

ドアが閉まってから施錠するまでの時間も自由に設定することができます。

 

施錠のツールは、スマートフォンだけでなく、ICカードなどもあります。

もちろん、通常のカギでの開け閉めも可能です。

小中学生のお子さんなど、学校で禁止されていて常にスマートフォンを持っていないご家族や、お年寄りでも対応できますのでご安心ください。

 

スマートフォンの場合、機種によってはGPS機能で、ドアに近づいたら自動で開錠する設定にすることもできます。

 

スマートロックは、ただカギの開け閉めをするだけのシステムではありません。

カギを開閉できる期間や回数を管理することができたり、ワンタイムパスワードを使えば第三者でもスペアキーを使わずに開錠できたり、入退室管理、リモート操作で遠隔から開錠する・・・などなど利便性が良いので人気があります。

 

スマートロックを活用できる施設は自宅利用だけではありません。

一例をあげますと

 

・シェアハウス ・シェアオフィス

・貸会議室

・セキュリティとしての利用

・従業員の勤怠システム連携・入退室管理

・ホテルのチェックイン

・民泊

・マンションなどの内覧の管理

 

などなど、スマートロックが利便性を発揮する場面は多数あります。

 

 

当社施工事例はこちら リノベーション

お問い合わせはこちらから

 

 

2 スマートロックの設置方法

 

スマートロックの設置方法は「後付け型」と「交換型」の2つがあります。

それぞれの特徴は以下の通りです。

 

 

【後付け型】

既存のサムターンに被せて使います。

粘着テープで簡単に貼り付けるものが主流で、工事不要なため、マンションや賃貸物件でも簡単に取り付けることが出来ます。

ただし、既存のカギがサムターンでない場合、取付けできません。

 

 

【交換型】

既存のカギから工事でまるっと交換するタイプ。

ドアに穴をあける必要があるため、マンションは分譲物件でも玄関ドアは共有部のため、取付ができないことがあります。

賃貸物件も、穴をあけてしまうと転居時に原状回復が難しいので取り付けは難しいでしょう。

指紋認証など、後付け型より機能面が充実したものが多いです。

引き戸タイプなど既存のドアの形状によっては取り付けられない場合がありますので、注意しましょう。

 

 

当社施工事例はこちら リノベーション

お問い合わせはこちらから
 
 
 
 
 

3 スマートロックのメリット・デメリット

 

スマートロックのメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリット

・オートロック機能で鍵の閉め忘れがなく、セキュリティを強化できる

・外出先から施錠管理ができる

・ワンタイムパスワードを使えば第三者がスペアキーを使わなくても開錠できるので鍵の紛失や盗難、複製のリスクを下げることができる

・ソフトウェアをアップデートすることで、不具合を改修したり、新しいシステムを導入することができる

 

デメリット

・ドアの形状によっては設置できない場合がある
・スマートフォンを忘れて出てしまい、締め出されてしまうことも
・スマートフォンの充電やドア側の機器の電池が切れると操作が効かなくなる

・導入時のコストと電池等のランニングコストがかかる

 

スマートロックについてご紹介しました。

セキュリティの面からも、スマートロックの導入をおすすめします。

特に、お仕事をしているため、お子さんよりも早く家を出る方などは、出入りの状況や、施錠確認が出先からできるのは安心です。

古いマンションでも後付けタイプなら工事不要で導入も可能です。

スマートロックはオートロックシステムが付いているので、セキュリティ効果がUPします。

 

万が一の紛失や、締め出しされてしまったことを考えて通常の鍵でも施錠できるシステムを追加するのが安心ですね。

 

最後に、スマートロックは製品費用、設置・工事費、維持費がかかります。

維持費は電池代など微々たるものではありますが、いろいろな商品を比較してピッタリなものを選びたいですね。

 

 

 

  
当社施工事例はこちら リノベーション
お問い合わせはこちらから
 

リフォーム・リノベーションをお考えのお客さまは株式会社イエスリフォームまでご相談くださいませ

相談お見積りには費用はかかりません。

また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください

関連コラム

PAGE TOP