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リノベを考えたらインテリアのテイストを決めよう!

  • カテゴリ: 知識

 ◇ リノベを考えたらインテリアのテイストを決めよう! 

 

リノベーションをするにあたって、心地よい住みやすい雰囲気を作るために重要となるのがデザインのテイストを決めることです。

でも、どのような雰囲気にすればよいかわからない、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

どんな雰囲気にしたいのか?

大切にしたいことは?

理想の暮らし方は?

 

いろいろな観点から好みのインテリアテイストを考えてみませんか?

テイストを決めることができると、壁や床の色や素材、建具の種類などを選びやすくなり、具体的に理想の暮らしやお部屋がイメージできるようになりますよ。

さまざまなインテリアテイストの中から、特に人気のテイストをご紹介します。

 

ぜひ、大切なご自宅のリノベーション計画の参考にしてみてくださいね。

 

 

目次

 

 

1 ナチュラルテイスト/北欧テイスト

 

【ナチュラルテイスト】

 

インテリアテイストには流行もありますが、流行に左右されることなく、長く安定して人気があるのがナチュラルテイストです。

ナチュラルテイストは自然の素材感を活かしたぬくもりと風合いのあるスタイルで、白を基調にして、木材を多く使用しています。

使う材料は自然素材が多く、床材は、オーク材やメープルなどの無垢材が人気です。

素足で歩いても気持ちがよいですね。

壁は、自然素材の漆喰塗りなどが人気があります。

ナチュラルテイストは自然素材をたくさん使っているので、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。

ホッとする素材に囲まれながら温もりを感じられ、リラックスができる部屋作りができるでしょう。

なにより、ナチュラルテイストは万人に好まれやすいので、家族や来客もみんなが気持ちよくすごせる家づくりができるでしょう。

内装自体がシンプルなので、ソファやカーテンなどを替えてれば季節や気分に合わせて簡単にイメージチェンジができるのもメリットのひとつです。

 

 

【北欧テイスト】

 

北欧とは、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークなど雪深い国々を指して言います。

温かみのあるテイストは、冬の期間がとても長く、部屋の中で過ごす時間が長いためインテリアを大切にし、発達したと言われています。

ナチュラルテイストと似ている北欧テイストは、白を基調として、木の温もりが感じられる床材や壁材は、ビーチ材やバーチ材を用いることが多いです。

シンプルなインテリアですが、マリメッコなどに代表されますよう幾何学柄や、花や木、動物などをモチーフにしたカラフルなテキスタイルを用いたりするのが特徴です。

お部屋のアクセントとして、ドアやパントリーの入口などにアーチ型を取り入れるのも人気ですね。

北欧のデザイナーの発表した家具や照明などはとてもデザイン性に優れています。

デンマークの照明メーカールイスポールセンなど、洗練された温かみのあるデザインはファンが多いのも納得です。

照明は、電球色などを用いることでさらに温かみのある雰囲気を出すことができます。

 

 

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2 モダンテイスト/和モダンテイスト

 

 

【モダンテイスト】

 

モダンテイストとは「生活感を感じさせない・スタイリッシュ・シンプル」という特徴のインテリアスタイルです。

モノトーンを基調としており、白・黒・グレーが基本です。

無駄をそぎ落としたシンプルなインテリアは、直線的なデザインが主流で、全体的に無機質でハイセンス。

金属などの素材がよく使われますが、高級感のある木材や色を使ったインテリアもあり、洗練された大人の印象です。

 

 

【和モダン】

 

 

和の要素と、モダンテイストを織り交ぜたインテリアスタイルです。

モダンテイストをベースに畳や障子、襖など日本独自の建具などを用いたり、壁材に珪藻土などを使い、和の温かみとスタイリッシュが掛け合わさったスタイルです。

ベージュやブラウンなどを基調とし、アクセントカラーに日本の伝統色である朱や紫、藍などを使い、照明器具も、和紙で出来たものを取り付けるだけでも、和モダンに近づきます。

 

 

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3 インダストリアルテイスト

 

【インダストリアルテイスト】

 

インダストリアルとは、「工業的」という意味です。

「武骨」で「ヴィンテージ感」や「ユーズド感」のあるインテリアテイストというとイメージしやすいのではないでしょうか?
わざと剥き出しにした配管や、打ちっ放しのコンクリート壁、わざと素材感をむき出しにしたかっこいいデザインはオシャレなカフェやショップでも多く取り入れられています。

インダストリアルテイストは一般的な真っ白な壁などでは、しっくりきません。

たとえば、壁はコンクリート打ちっぱなしや、レンガ貼り、床はダークな色調のフローリングなどがおススメです。

キッチンなどはステンレスの素材感を活かして、シンプルなキッチンを造作するのもオススメです。

インダストリアルテイストは、カッコよさと、実用的を兼ね備えたインテリアです。

 

 

いかがでしょうか?

様々なタイプのインテリアテイストをご紹介しました。

好きな雰囲気はあるけど、具体的にこれ!と名言できない・・という方も多いと思います。

和モダンのように「モダン」×「和風」の掛け合わせのようなものもあり、インテリアは無限大です。

ご自身の好みのテイストを伝えるために、インターネットの画像などを保存しておくのもよいですね。

みなさま、ステキなリノベーションができますように!!

 

 
  
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