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人気!!掃除がしやすくてキレイを保てるリフォーム

  • カテゴリ: 知識

◇ 人気!!掃除がしやすくてキレイを保てるリフォーム 

 

 

日々の掃除が楽になるそんな目的でリフォームを考える方が増えています。

掃除にかかる時間や手間を大幅に軽減して、自分の時間を大切にできたらいいですよね。

今回は、リフォームでできる毎日の掃除が楽になる設備や、汚れに強い素材などをご紹介いたします。

 

 

目次

 

 

1 汚れに強い素材や設備を選ぶ

 

 

特に汚れが気になる、日々の掃除が必要な場所はやはり水回りでしょう。

キッチンや洗面所、トイレや浴室は汚れが付きやすく、取れにくい場所になります。

汚れが付きにくい素材をすることで掃除の手間がかなり軽減されますよ。

 

キッチン

キッチンの作業台は、タイルや人工大理石などが使われることが多いですが、掃除のしやすさを考えるとステンレスがおススメです。

シンクはステンレスを採用する方が多いですが、作業台やキャビネットまでオールステンレスタイプのキッチンも増えてきています。

ステンレスは熱や汚れ、水にも強く、拭き掃除だけできれいになります。

また、ガスコンロも五徳の掃除がめんどうですが、ガラスのトッププレートのIHクッキングヒーターにすると、拭くだけで清潔に保てるのでおススメです。

 

 

トイレ

トイレの床は飛沫や埃などでかなり汚れています。

簡単にさっと汚れを拭きとれるような床素材を選びましょう。

衛生を簡単に保てるものがおススメです。

トイレに適した床材は、防水性の素材で、抗菌、防カビ等の機能があるものがよいでしょう。さらに、掃除で洗剤を多用しますからアンモニアや薬品等への耐性があると良いですね。

機能性があるクッションフロアや、プラスチックタイルなどがコストも抑えられておススメです。

 

今は、便器も汚れが付きにくいフラットなデザインのものが主流となっています。

ふちの折り返しがなく、黒ずみや汚れがたまりやすかったふち裏の掃除が簡単になりました。

便器自体が床付きでなく、壁に設置するタイプの便器もあります。

床掃除が楽になるのでこちらもおススメです。

 

 

浴室

浴室も、掃除がしやすい、カビの繁殖を抑える工夫の設備が多くメーカーから出ています。

床も水はけがよく、スポンジで軽くこするだけで汚れが落ちるだけではなく、ヒヤッと冷たさを感じさせないものもあります。

カビの温床となりやすい浴室ドアに、パッキンを使わない汚れが溜まりにくく掃除がしやすいもの、

髪の毛をキャッチする排水溝も、ヌメリがつきにくいステンレス製のものなど毎日の掃除を楽にする機能性があるものがたくさん出ています。

 

 

 

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2 掃除がしやすい間取りとは?

 

 

掃除が楽になるという視点から、間取りづくりや建材選びのポイントをご紹介します。

キレイを保つための工夫をぜひ参考にしてくださいね。

 

ほこりが溜まりにくい部屋にするためには、凹凸や段差、角を減らすことを意識するとよいでしょう。

掃除機やモップが動かしやすくなります。

また、建具は、レールが床面に出ない上吊り仕様にするとほこりが溜まりにくくなります。

床の段差をなくすリフォームは、ほこりが溜まりにくくなって掃除が楽になりますし、将来に向けたバリアフリーにもなりますよ!

 

掃除機をかけやすくするために、コンセントの位置と数もしっかり検討しましょう。

コードの長さが足りず、コンセントの抜き差しをしなければならないのはストレスになりますよね。

 

 

 

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3 お掃除ロボットが動きやすい家

 

忙しい人たちが一回使ったら手放せない家電といえば、「食洗器」・「乾燥機付き洗濯機」・「お掃除ロボット」ではないでしょうか?

今やいろいろな電機メーカーから発売されており、一昔前に比べると価格もお安くなってきています。

 

お掃除ロボットは大変有能ですが、床に直置きしているものは片付けたり、使いこなすためには足場をきれいにしなければいけません。

 

リフォームを希望する方から「お掃除ロボットが掃除しやすい部屋にしたい」というお声をいただくことが増えてきました。

お掃除ロボットは高さ10㎝程度ですので、その高さに家具などを保ち、掃除をしやすくするといったものです。

あと、絡まってエラーになってしまう電源コードなどをすっきりさせるのも大切です。

置き家具の代わりに、壁面収納採用すれば、効率的に掃除ができるようになります。

テレビは壁面収納にスッキリ入れれば、コード類も絡まることがありません。

コードにほこりが絡まるということも防げます。

またソファーや椅子、テーブルなど家具を選ぶ時は、高さが10cm以上で脚と脚の間をお掃除ロボットがスムーズに通れるようなものを選びましょう。

 

意外と盲点なのが、お掃除ロボットはカーテンが苦手ということです。

お掃除ロボットを稼働するときは、床までかかる長いカーテンは短くくくりましょう。

ブラインドや、ロールスクリーンにしておくと、10㎝程度あげておくとセンサーエラーになりませんよ。

 

 

家事がラクにできる家になるかどうかのポイントは、汚れの付きにくい素材、部屋の間取りが重要です。

食洗器やお掃除ロボットなども導入するのもおススメです!!

 

 

 

  
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