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個室のニーズがUP!ガラスの間仕切りでワークスペースを確保する

  • カテゴリ: 知識

 ◇ 個室のニーズがUP!ガラスの間仕切りでワークスペースを確保する 

 

 

 

コロナ禍でおうち時間が増えましたね。

テレワークが新しい働き方としてすっかり定着し、家で過ごす時間が長くなったことで出てくる間取りの不満や不都合などを感じる方も多いのではないでしょうか?

また、家族が陽性になり、家で隔離をしたくても個室がないため感染予防が難しく、感染待ったなしだったというお話しも聞きます。

家族と過ごす家を広々した1LDKにするのが最近のトレンドでしたが、コロナ禍でニーズにも変化が出てきています。

withコロナで注目される間取りや設備のリフォームをご紹介します。

 

 

目次

 

 

1 おうち時間が増えて分かった「困りごと」

 

 

【個室がなくて困った】

こんな意識調査があります。

テレワークをしている人たちに「今後、住まいに求めることは何か?」という質問に対して半数以上の人が「小さくてもよいので個室がほしい」と回答したのです。

テレワークをする上での困りごととして

 

「設備(モニタ・デスク・チェアなど)や、仕事をする環境が整っていない」

「通勤がない為、座りっぱなしで運動不足になりがち」

「家族の音が気になる」

 

などが挙げられます。

そのため、狭くてもよいので個室のワークスペースが欲しいというニーズが高まったのでしょう。

学校が休校になった子どもの学習スペースにも使えますし、感染症対策にも個室が重要であることは周知の事実です。

 

 

【光熱費が増えて困った】

また、おうち時間が長くなったことで光熱費が上がり、省エネ対策にも関心が高まっています。

節水型のトイレや、人感センサーの灯りなどに省エネ対応の設備に交換する方も増えています。

 

トイレメーカーのTOTOの調査によると、10年前のトイレは一回流すのに13ℓの水が必要でしたが、最新の節水トイレは3.8ℓ。

なんと1/4の水で良いそうです。

一年間で浴槽236杯分節水できると発表しています。

家族が多かったり、テレワークで在宅時間が増えればもっと節水になるのでしょう。

 

玄関やトイレの照明は、必要な時だけ灯れば良いものですから、人感センサーのものに交換すると消し忘れもなく節電になりますね。

 

設備機器は10年で機能も省エネ対策も優れたものが多く出てきます。

古いものを利用していて、光熱費が嵩むとお悩みでしたら、設備機器の見直しをする機会かもしれません。

 

 

【家の動線で困った】

コロナ禍では、ウイルスを家に持ち込まないことが重要とされました。

しかし、手を洗う洗面所に行くために、外出から戻った時に家族が集まるリビングを通らないといけないなど、動線が感染対策に不向きな家が多いのが事実です。

戸建てなら、玄関入ってすぐ横に小さな手洗い場を設けるなどの感染対策のための動線リフォームも関心が高まっています。

 

 

 

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2 ガラスの間仕切りで個室を作る

 

個室が欲しいけど、壁をたてて一部屋つくるとリビングが狭くなる・・・という悩みを解決できると人気なのがガラスの仕切りや建具です。

一見ガラスと見間違うアクリルパネルも人気です。

リビングとの区切りを透明なものにすることで、一体感や開放感、明るさを保ちつつ、仕事に集中できる個室になります。

 

【Ⅼ型コーナータイプ】

コーナーの2面をガラスやアクリルパネルの建具にすることで、採光もでき、あけている時はリビングと繋がって大きな部屋になり、閉めればリビングの一角にワークスペースをつくることができます。

下にレールのない上吊りタイプの引き戸にすると、床にレールもないので見た目もスッキリしますし、ホコリも溜まらないので掃除も楽です。

透明だと集中できないのでは・・と心配な方は、不透明なガラスやアクリルパネルにしたり、下半分を腰壁にして上部をガラスにするとよいでしょう。

オシャレな

 

【面建具タイプ】

襖などで仕切られている建具をガラスのものに変更するとメリットがいっぱいです。

壁や襖だと圧迫感がかりますが、ガラスにすることで開放感がある個室になります。

家族に気配を感じながらも、個室なのでほどよく集中もできます。

引き戸にすればさらにスッキリ見えますね。

 

個室がほしいけど、壁を作ると圧迫感が出てしまいそう・・・

そんなわがままを叶えてくれるのがガラスの間仕切りです。

オシャレですてきな空間になること間違いありません。

 

リビングの広さを保ちつつ、日中のテレワークが快適になるガラス仕切りで個室をリフォーム、とてもオススメです。

 

 

 

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3 まとめ

 

もう一つお部屋を増やすのがむずかしくても、リビングの間仕切りなら、テレワークや感染対策など、多目的にいろいろなシーンで役に立つスペースを確保できます。

広さと明るさも確保できるガラス間仕切りは、ぜひおすすめしたいリフォームです。

 

お客様のライフスタイルに合わせた間取り作りをご提案いたします。

ぜひイエスリフォームへお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 
  
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