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築古物件でも人気!!シェアハウスにリノベーションしませんか?

  • カテゴリ: 知識

◇ 築古物件でも人気!!シェアハウスにリノベーションしませんか? ◇

 

 

近年、広すぎる戸建ては家賃も高くなってしまい、売れない・貸せないで、空き物件を持て余しているオーナーさんも多いのではないでしょうか?

そういった広い家の活用方法で注目されているのがシェアハウスです。

一人暮らしをする予算で、プライベート空間もある広い家に住めるということで人気を集めています。

シェアハウスにリフォームすることでオーナーさんも諦めていた古築の空き物件の解消ができるかもしれません。

シェアハウスのメリット・デメリット、人気のコンセプトなどをご紹介します。

 

 

 

 

1 シェアハウス経営のメリット・デメリット

 

 

シェアハウスは近年、急速に数を増やしています。

10年前は2000戸だったシェアハウスは、現在は約10倍の20000戸を超えており、ますます増えていくといわれています。

大人気のシェアハウス経営のメリット・デメリットをご紹介します!

 

物件の総賃料が高くなる

 

例えば、4部屋プライベート空間を作れる物件を、賃料相場が20万円の地域で、1人に20万円で貸すよりも、4人に貸すと、計算ではそれぞれ賃料5万円になりますが、実際には賃料を6万円以上にしても入居者が集まることが多いです。

シェアハウスは賃料が一般的な物件より安くなるので、単位面積あたりの賃料を多少高く設定しても人気が落ちないことが多いのです。

 

空室リスクが低く、収益が安定しやすい

 

ひとつの物件に居住戸数が増えれば、1人や2人住民が退出してしまっても、家賃収入が0になってしまうことはありません。

ある程度空き部屋があっても賃料を確保しやすいのは、特に不動産投資初心者にとっては大きな魅力であるといえます。

 

修繕のコストが低い

 

通常の賃貸マンションやアパートは、各住戸ごとにトイレとお風呂とキッチンが必要になるので、それだけ修繕のコストが必要ですが、シェアハウスはこれらの設備は共用部分になります。

例えばトイレは3~4人に1個程度でも十分間に合います。

設置する設備が少なければその分修繕コストを抑えることが出来ます。

 

 

管理委託費が高い

 

一般的な賃貸アパートや賃貸マンションの管理を管理会社に任せた場合、賃料の5%程度が管理委託費となります。

一方、シェアハウスの場合は賃料の20%程度が管理委託費として差し引かれます。

シェアハウスの管理は手間がかかるため、その分管理委託費も高めに設定されています。

 

 

入居者間のトラブル

 

シェアハウスでどうしても避けられないのが、入居者間のトラブルです。
他人同士が同じ屋根の下で住む以上、トラブルは避けられないのですが、定期借家契約を使うと最小限に抑えることができます。

 

 

管理が大変になる

 

複数人が住むと、それだけクレーム対応・設備管理が多くなることは避けられません。
オーナーさんが対応する手間が増えるので、一軒貸しと比べてかなり大変です。

 

 

 

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2 シェアハウスのコンセプトを決めよう!

 

 

共通点をもつ人たちをターゲットにしたシェアハウスも人気です。

実際にあるのが、漫画家を目指す若者をターゲットにしたものや、自転車が趣味の人のためのシェアハウスは、メンテナンスルームやウォッシュゾーンなどの設備があります。

同じ分野・趣味に関わる人が集まることで、共有スペースでディスカッションをしたり、互いに刺激し合うなどのメリットも多くあります。

その他にも、シングルマザーがお互いの子育てを支援しながら共同生活するシェアハウス、語学勉強や国際交流のために国籍を問わないシェアハウス、などコンセプトは様々です。

コンセプトを明確にして、ターゲットを限定することで入居率を高めるシェアハウスも人気です。

 

 

 

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3 シェアハウスに必要な設備など

 

 

個室(プライべートルーム)

個室は4畳半~8畳程度(7.5㎡~12.5㎡)が一般的です。

プライベート空間が狭くても、共用部分も生活の場となるため、広さはあまり重要視されないことが多いです。

シェアハウスは、家具などの備え付け物件の方が人気があるため、エアコン・ベッド・机・テレビなどがあるとよいでしょう。

 

 

個室の鍵について

シェアハウスは、他人同士が集まって暮らす空間ですので、個室に鍵を付けましょう。

予算が高くなりますが、カードキーや電子キーにすると、セキュリティの面から人気があります。

カードキーを使うと、入居時・紛失時の再登録など面倒も増えますが、ニーズが高いことだけは念頭に入れて鍵を考えてみましょう。

 

 

リビングダイニング

シェアハウスの中で一番重要といっても過言ではありません。

居心地の良いおしゃれなソファや、テレビ、テーブル・椅子、エアコンは必須です。
シェアハウスは利用者の年齢層が若いので、Wi-Fiのルーターもリビングに用意するとよいでしょう。

冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・ガスコンロは、目安として5人あたり1台は用意したい設備です。

 

 

 

トイレ

トイレは一個ではなく、複数用意するべき設備です。

プライバシーを守れるしっかりした構造にする必要があります。

 

 


そして一番大切なのは、信頼できるリノベーション施工会社に依頼することです。
シェアハウスを始めるためにリノベーションを検討するなら、是非とも当社へご相談ください!

 

 

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