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造作家具で家をスッキリ使いやすく!

  • カテゴリ: 知識

◇ 造作家具で家をスッキリ使いやすく! ◇

 

 

 

「造作家具」ってご存知でしょうか?

あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、「オーダー家具」というとわかりやすいかもしれませんね。

造作家具とは、部屋の大きさや目的に合わせて作るオーダー家具のことをいいます。

家を新しく建てる方だけでなく、リフォームの時に合わせて造作家具を希望される方も大変多いです。

 

今回は「造作家具」についてご紹介していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

1 造作家具とは

 

 

既製品の家具の場合、サイズがぴったり!!となるのはなかなかむずかしいですよね。

逆に、サイズは合っているけど色やデザインが趣味と違う・・・などみなさんも経験があるのではないでしょうか?

 

造作家具はスペースやお客様の要望に合わせて家具を製作していくものなので、サイズもデザインもお部屋にピッタリのものが作れます。

お部屋のデザインともマッチしたものが作れますので、造作家具はとてもおススメです。

 

造作家具は収納家具などだけではなく、キッチンや洗面台などほとんどのものを作ることができるんですよ。

メーカーから出ている既製品と違い、デザインの自由が利くので、こだわりのある施工主さんに人気があります。

 

造作家具は、大きくわけて2つタイプがあります。

 

ひとつはリノベーションをしている現場で大工さんが作り上げていく「大工工事」タイプです。

現場で作るため、寸法はもちろんピッタリですし、部屋の雰囲気にあう家具を作ることができます。

そして、その場で作っていくため、運搬や搬入などの費用を抑えることができるので、コストが安く済むというメリットもあります。

しかし、現場という限られた環境の中での造作作業のため、設備の整った工場で作るような精度さは求められません。

 

もうひとつは「家具工事」タイプです。

こちらは、設計から材料までこだわった造作家具を工場などで作り上げ、出来上がった家具を現場へ運んで設置するものです。

設備がしっかりした工場で作るので精度も高い造作家具になりますが、大きいものは運搬や設置のコストがかかります。

そして現場で作っていないので微妙な色味の違いなどが出てくる可能性もあります。

 

それぞれのメリット・デメリットをよく理解してどちらの工事でお願いするか決めるとよいでしょう。

 

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2 おススメの造作家具

 

 

さきにも申し上げた通り、造作家具はいろいろなものを作ることができます。

一例をご紹介します。

 

 

「壁面収納」

造作家具というと壁面収納を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

壁一面を収納にすることもでき、見た目もオシャレさと機能性を兼ね備えた造作家具です。

デッドスペースを作らず、たっぷりの収納はとても人気があります。

最近は自動お掃除のルンバが人気がありますが、ルンバが通れるようにサイズを合わせて床から上げた壁面収納を作るお客様も増えています。

 

 

「造作カウンター」

カウンターというとキッチンカウンターとお思いになるかもしれませんが、カウンターは他にもいろいろ便利に使えます。

キッチンカウンターも、最近は対面カウンターとダイニングテーブルの機能を合わせた大型のカウンターを造作するのも人気です。

そして、在宅ワークが当たり前になった近頃は、ワークスペースとして利用するための造作カウンターを希望される方も増えています。

お仕事でつかったり、読書など使い方は自由ですが、書類を書いたりパソコン作業をするのであれば最低でも45㎝の奥行きは必要になるでしょう。

ランドリールームの造作カウンターもあると便利と喜ばれる造作家具です。

洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりすることができます。

 

 

「造作キッチン」

メーカーのシステムキッチンを使わず、こだわりのキッチンを造作することもできます。

キッチンの奥行きや高さ、幅などのサイズを自由に決めることができますし、こだわりのキッチンを作ることもできます。

蛇口のハンドルや、扉の取っ手など細かい部品も自分好みのものを作れるんですよ。

ただし、あまりこだわりすぎると逆にコストがかかってしまい、既製のシステムキッチンの方が安くなる場合もあるので注意しましょう。

 

 
 
「飾り棚」
玄関フロアや、廊下などあまりスペースがない場所でも造作棚でしたら場所もとらず、オシャレなスペースを作ることができます。
家族写真や、季節のインテリアなどを飾るスペースがあるととてもステキですよね。
 
 
 

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3 まとめ

 

いろいろな造作家具のアイデアをご紹介しました。

そして、造作家具のメリットのひとつとして「耐震性が高い」ということも上げられます。

日本は地震大国です。

家具の配置には耐震を考えていかなければなりません。

もちろん、収納しているものの落下や飛び出しはありますが、大きな家具自体が倒れる心配は少なくなります。

 

しかし、造作家具にもデメリットがあります。

それは動かせないことです。

お子様の成長や、家族構成の変化で間取りや部屋の使い方を変える可能性がある方は、よく考えてから依頼をしましょう。

 

造作家具は高価なものと思わえれ、敬遠されがちですが、上手に使えばコストを抑えることも可能です。

お部屋の雰囲気やサイズにピッタリの造作家具はとてもおススメです。

ぜひリフォームの際は相談をしてみてください!

 

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