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鏡を効果的に使って広さを演出しましょう

  • カテゴリ: 知識

◇ 鏡を効果的に使って広さを演出しましょう ◇

 

 

 

 

鏡は、毎日の身だしなみやスタイリングのチェックをするだけではなく、部屋を広く見せてくれたり、暗い空間に光を取り入れたりなど空間の効果的な演出にも役に立ちます。

特に、マンションなど狭小住宅リノベーションをお考えの方にぜひ上手に取り入れてほしい鏡のリフォームについてご紹介します。

 

目次

 

 

1 玄関

 

リフォームの際、玄関に大きな姿見を設置したいとお考えの方は多いのではないでしょうか?

出かける前の身だしなみチェックはもちろんですが、玄関に大きな鏡を設置するとメリットがたくさんあります。

マンションは玄関の広さが狭い上に、日当たりが悪いことが多いですよね。

大きな姿見を設置することで、視覚的に奥行きを感じ、広い部屋と錯覚し、取り込んだ光を効率よく反射、分散してくれて、室内を明るく見せてくれます。

 

典型的なマンションの形状で多いのが、玄関を開けるとリビングに向かう廊下があり、廊下は居室の入り口になっている細長いタイプのお部屋です。

限られた空間で南側をリビングにして、北側を玄関にするためこういう形状になるのですね。

玄関土間の幅に合わせて鏡を設置すると玄関に奥行きができるように感じ、狭い空間に広がりが出るように錯覚します。

 

 

一般的に玄関に置く鏡は「クリアミラー」と呼ばれるガラス製のものが多いです。

地震などを心配される方も多いと思いますが、やはり万が一のことを考えて飛散防止は必要です。

飛散防止は、専用のフィルムなどを貼ったり、鏡の裏側をボンドなどで固めて飛散を防ぐものなどがあります。

玄関の鏡は、テープやボンドを使って壁に接着することが一般的ですが、壁付けは割れた時に大きな欠片が落下してくる危険が少なくなります。

 

風水では、玄関から向かって右側に鏡を置くと、「出世運・交際運・健康運」などをアップするとされており、

玄関から向かって左に鏡を置くと、「金運」をアップすると言われています。参考になさってください。

 

玄関に設置する鏡のおすすめの大きさをご紹介します。

お出かけ前の身だしなみチェックをするために頭の先から足元まで映せる鏡が理想ですね。

 

45㎝×120㎝

ギリギリ全身が映るサイズです。

鏡の上辺を床から185㎝の位置に取り付けることで、全身を映すことができます。

 

60㎝× 180㎝

幅木の上に沿わせて取付ができるので、簡単に貼りつけができるサイズです。2人で並んでも大丈夫です。

 

幅木から天井まで鏡にする

余裕で全身を映すことができるうえに、壁が鏡となることで空間に奥行きができ、一番玄関が広く感じるサイズです。

土間の壁に貼り付けることが多く、高級感が出るのでおススメです。

 

 

 

 

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2 洗面所・浴室

 

 

洗面所や浴室は必ず鏡が設置される場所です。

洗面所や浴室の鏡を交換リフォームをすることでグッと使いやすくなりますし、機能性のあるものに替えれば毎日のメンテナンスも楽になります。

 

 

~洗面所~

 

洗面所の鏡は、既存の洗面化粧台に取り付けられた鏡を使っている方が多いと思います。

この洗面化粧台のタイプは、鏡だけを大きなものに交換するということはできません。

大きな鏡がついた洗面化粧台への交換が必要になります。

 

タカラスタンダードの洗面化粧台「リジャスト」は、1cm刻みで間口のサイズを変えられるので、ピッタリのサイズの洗面化粧台を設置することができます。

鏡の裏はすべて収納になっており、洗面台横のパネルもマグネットで取付け可能になっているので、収納スペースとしても活用できます。

 

 

出典:木製洗面化粧台 リジャスト|タカラスタンダード
商品価格:11万円~(間口75cmの場合)

 

 

~浴室~

 

浴室の鏡が曇って映りが悪くなった、表面に黒い斑点があって拭いても落ちない・・など、鏡の劣化が気になる方もいるのではないでしょうか?

浴室は水垢や、湿気など鏡の劣化が進みやすい場所です。

黒い斑点は鏡の銀幕と呼ばれる部分が化学反応を起こしてしまっているので、普通のお掃除やメンテナンスでは除去しきれないものです。

このような症状が出ている鏡は、交換の時期を迎えています。

鏡が汚いと浴室の清潔さを欠いてしまいますので、ぜひ早めの交換をおすすめします。

 

また、洗面所や浴室は水を使う場所ですから、鏡には防水加工・防カビ加工・くもり止め加工を施しておくとよいでしょう。

既製品の洗面化粧台には基本的にこれらの加工が施されているものが多いですが、コーティングがはがれてしまうので研磨剤洗剤は使用しないようご注意ください。

 

 

 

 

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3 鏡を設置する時の注意点

 

鏡は破損しやすいものですので、万が一落下などで破損した場合の被害が少なくなるようにしましょう。

ガラス製の鏡は見た目以上に重量があります。場所によっては設置が難しいことがありますので、しっかり確認が必要です。

下地が入っていない薄い壁は、強度不足で鏡の重さに耐えきれず固定ができないこともあります。

 

ガラス製の鏡は高級感があり、歪みやブレがなく美しいですが、安全に使うために壁に貼り付けるために壁紙を剥がす必要があります。

持ち家でしたら問題はないと思いますが、賃貸物件の場合、原状回復工事が必要になってしまうので気軽に貼り付けるというのは難しいと思います。

その場合は壁紙を剥がさなくても設置できる軽量な樹脂製の鏡を選んでみてはいかがでしょうか?

樹脂製の鏡は防曇性や耐腐食性などの機能性がありますので、浴室にも使われることが多い鏡です。

設置場所や、環境に合わせて、快適に使える鏡を選びましょう。

 

鏡を使って部屋を広くみせるためには、映る部屋が片付いていないといけませんので、お掃除もはかどりますね。

鏡を上手に使って広く見える空間演出しませんか?

 

 

 

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