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雰囲気を一新!スケルトンリフォームや間取り変更について

  • カテゴリ: 知識 費用

◇雰囲気を一新!スケルトンリフォームや間取り変更について◇

 

 

スケルトンリフォームや間取り変更をすることで、古くなった住宅をまるで新築したかのように全く違う雰囲気に作りかえることができます。

元々ある住宅の枠組みは生かしながら、お客様それぞれの生活スタイルに合ったレイアウトを考え、設備も一新してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

1 スケルトンリフォームとは?その費用は?

 

 

“スケルトン(skeleton)” は日本語で「骨格」「骨組み」という意味ですが、“スケルトンリフォーム”は、基本的に建物の内装を解体し設備を撤去して、一度骨組みの構造のみの状態にしてから室内の間取り・内装を1から作り上げる規模の大きなリフォームです。

こちらでは、いくつか挙げられるスケルトンリフォームのメリットとだいたいの費用の目安についてご紹介します。

 

<スケルトンリフォーム・メリットその1 「自由なプランニング」>

通常のリフォームでは、今の間取りや設備などはほぼそのままですので、限られた範囲の中でプランニングしなければなりませんが、スケルトンリフォームでは床や天井、間仕切りされている壁を解体し全て取り払い、必要に応じて配管の位置も変えることができますので新築と同じくらい自由なプランニングができるというメリットがあります。

 

<スケルトンリフォーム・メリットその2 「普段は見られない構造部分の点検・交換ができる」>

スケルトンリフォームのもう一つの大きなメリットは、普段は壁や床下に隠れていて見ることのできない建物の構造部分を解体時に確認できることです。

耐震補強の必要性などが確認できたり、知らず知らずのうちに進行してしまう配管の腐食や害虫被害の有無を確認し必要に応じた修繕をすることで、内装の表面的な新しさだけではなく建物の耐久性を向上させる事が可能です。

 

 ~スケルトンリフォームの工事内容と費用相場~

・解体撤去費用・補強工事・設備費用・設備取付工事費用・諸経費

合計:約600万~1500万円  (坪単価:約20万~50万円)
※設備や資材のグレードによって坪単価が高くなります

 

 

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2 マンションのスケルトンリフォーム

 

 

<マンションにはスケルトンリフォームがおすすめ>

20年前と今では、生活スタイルや家族構成も変わってきています。リフォームすることを前提として中古マンションを購入しようとした時に、「広さは良いんだけど間取りだけがちょっと…」と感じることがもしかしたらあるかもしれません。

そんな時にぜひおすすめしたいのがマンションのスケルトンリフォームです。

マンションの構造として「柱で作ったフレームで建物を支える」タイプのラーメン構造の場合は居住スペース内の壁・柱をほぼ全て解体し撤去することができます。

1つの大きな空間を自由に仕切って、自分の理想とする広さのリビング、キッチン、寝室など、思い切って1から間取りを考えて内装・設備を併せてスケルトンリフォームでプランニングしてみてはいかがでしょうか。

 

<マンションのスケルトンリフォームの注意点>

マンションのリフォームでは、部屋の所有者がある程度自由にリフォームを行える「専有部分」と、管理組合が管理・修繕を行う「共用部分」とがあり、施工できる範囲が戸建住宅とは大きく違います。

一部の例として…

・窓について

サッシとガラスは基本的には共用部分です。管理組合によってはガラスは変更可能な場合も。

・ドアについて

室内の各部屋のドアは専有部分ですが、玄関ドアは共有部分です。

上記の例に沿ってスケルトンリフォームを考えた場合、間取りは自由にプランニングができますが、窓や玄関の位置(大きさ)は変えることができません。

リビングのリフォームに合わせて窓の大きさや位置を変えたい…といったことが難しくなりますので注意が必要です。

 

ご注意:間仕切りの壁が建物の強度を保っているタイプ(壁式構造)の場合は、壁を撤去してしまうことで強度が落ちてしまうためスケルトンリフォームが行えないこともあります。

 

 

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3 スケルトンリフォームではない間取り変更

 

 

スケルトンリフォームをするほどではないが、居住空間を効率的に使いたい場合やライフステージの変化などで間取りを変える場合のリフォームについて、よくある間取り変更のパターンからおおよその費用・工期についてご紹介します。

 

<リビングと和室を一体化、広々としたリビングにリフォーム>

 
リビングに続く和室をリビングの一部へと間取りを変更するリフォームの場合、間仕切りになっている壁や建具の撤去や、和室だった部分をリビングの雰囲気に合わせ調和させていく事が必要となり、主な工事は下記のような内容です。
和室部分の床の高さを調整してフローリングを張る ・壁紙・天井のクロスをリビングの雰囲気と合わせて張り替える
⇒費用の目安・・・40~60万円程度

更に、リビング部分の床や壁紙も張り替えたり、押し入れだった箇所に扉を付けてクローゼットにする

⇒費用の目安・・・70~90万円程度

[リフォーム工期の目安] 3~7日程度

 

 

<洋室2部屋を1部屋にするリフォーム>

 
「洋室2部屋を1部屋にして、寝室を広くしたい。」

「ダイニングと洋室の間仕切りを解体・撤去して広いリビングにしたい。」

 

といったリフォームもご要望の多い間取り変更のリフォームの一つで、工期や工事内容は、床の高さ調整の工事を除いて上記の「リビングと和室を一体化するリフォーム」とほぼ同じです。
部屋間の間仕切り壁の解体・撤去などの工事、フローリングの貼り替え、壁紙・天井のクロス貼り替え 

⇒費用の目安・・・40~50万円

[リフォーム工期の目安] 3日~6日程度

 

 

<広さのあるリビングに1部屋造作>

 

リビングが広く窓が複数ある場合などは、新たな間仕切り壁で仕切って1部屋造作するリフォームも可能です。

間仕切りとドアを設置すれば洋室になりますし、畳敷きの和室にすることもできます。

リビングに間仕切りとドアを設置するリフォーム

 ⇒費用の目安・・・10~30万円程度

[工期の目安] 2~3日程度

 

 
部屋を仕切る間取り変更の注意点としては、部屋を仕切ったことで既存の照明の配線やスイッチ、コンセントが使えなくなることがあります。

 
その点についてはリフォーム業者と相談しながら増設・移設を検討しながら、使い勝手の良いお部屋になるようプランニングしてみてください。

 

 

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また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください

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