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もっと気軽にホームシアターを導入しませんか??

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◇ もっと気軽にホームシアターを導入しませんか?  

 

 

おうち時間が増えて、ホームシアターを導入する方が増えています。

QOLがぐっと上がるホームシアターは高価で、大きな部屋にしか設置がむずかしいと思われがちですが、
近年は価格もリーズナブルでコンパクトなお部屋にも設置できるプロジェクターも増えてきました。

大画面での映画鑑賞やスポーツ鑑賞、ライブ映像鑑賞など、楽しみ方は百人百様です。

ホームシアターをお考えの方に設置方法や注意点などをご紹介いたします。

ぜひ参考になさってくださいね。

 

目次

 

 

 

 ホームシアターを設置するにあたって必要なもの

 

① 部屋の広さと天井の高さをチェック!!

ホームシアターは、なるべく広い部屋の方がよいですが、6畳ほどの広さでも設置は可能です。

狭い部屋で大画面のホームシアターを設置すると、映画館の前の席で鑑賞する時と同じで、画面との距離が近すぎて目が疲れたり、肩が凝ってしまいます。

画質や、快適さを求めるのであれば、10畳以上の広さを確保するのをオススメします。

 

良質な音を求めるのであれば、天井の高さも2.4m以上あるとよいでしょう。

 

 

②プロジェクター

プロジェクターとは、映像を投射する機械です。

プロジェクターは、気軽に初めてみたい方向けの安価なものから、本格的に楽しみたい方には高画質な高級なものまで様々あります。

最近は、通常のものよりも短い距離で投射ができる「短焦点プロジェクター」も人気があります。

まずはどこに設置するのかを決めてから選ぶようにしましょう。

プロジェクターは、2種類設置方法があります。

「床置き式」と「天吊り式」からお好みのものを選びましょう。

それぞれのメリット・デメリットなどは次項で詳しくご紹介いたします。

 

 

③ スクリーン

スクリーンとは、プロジェクターから投射された映像を映すものになります。

ホームシアターの大きさは、部屋の大きさと大きく関係します。

6畳で60インチ、8畳で80インチ、10畳で100インチが目安となります。

 

スクリーンの設置方法は以下の通り主に4通りあります。

 

【天吊りタイプ】

天井にフックなどでスクリーンを固定して吊り下げるタイプです。

使わない時は巻き上げて収納しておけるので邪魔にならない点が魅力。

巻き上げ方法は、電動式と手動式があります。

 

【自立式タイプ】

床に置いて、使用するタイプ。

専用のスタンドを使用するタイプと、スクリーンを引き上げて使用するタイプがあります。

工事不要で設置できる点がメリットです。

 

【貼り込みタイプ】

壁に常設するタイプのスクリーンです。

シワになりにくいメリットがあります。

 

【タペストリータイプ】

掛け軸のように壁に掛けるタイプです。

軽量で、工事も簡単なことが多いです。

シワになるので巻取りはしない方がよいです。

 

もっと手軽にホームシアターを始めたい方は、特にスクリーンを用意せず白い壁に投影することも可能ですが
壁の素材が凹凸があるものだと、キレイに投影できないので注意が必要です。
高画質にこだわりたい方は、スクリーンを用意しましょう。

 

④音響機器

プロジェクターにスピーカーが付いた機種も販売されていますが、
より本格的に臨場感あふれる音をホームシアターを楽しみたいなら、別売りのAVアンプも購入するのをオススメします。

求める音質やお部屋の大きさなど予算に合わせて選びましょう。

 

⑤再生プレイヤー

DVDやBlu-rayなどを再生したい場合、再生プレイヤーが必要になります。
またNetflixなどを活用する方法もあるので、レコーダーを持っていなくてもホームシアターを楽しむことができます。

 

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2 プロジェクターの設置方法

 

プロジェクターの設置方法は主に2種類あります。

 

【床置き式】

プロジェクターを机や棚の上に置いて使う方法です。

工事が必要なく、使わない時は片づけられます。

手軽にホームシアターを楽しみたい方にオススメです。

 

【天吊り式】

埋め込み式とも呼ばれるプロジェクターを天井に取り付ける方法です。

工事が必要になり、費用も掛かりますが、床置き式よりもキレイな画質を投影することができます。

天井の強度の確認が重要になるので、専門業者に依頼するのをオススメします。

また、新築でない限り、配線も露出になることが多いので出来るだけ壁に配線を沿わせるとスッキリ見えます。

 

 

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3 防音対策をお忘れなく

 

本格的なサラウンドシステムを導入する場合、近所迷惑にならないよう防音対策も忘れないようにしましょう。

 

窓の防音:遮音効果のあるカーテンを使用する

壁の防音:吸音材や遮音シートを使用する

床の防音:スピーカーやサブウーファーを直置きしない。スピーカーの下に防振材を使用する

 

本格的な防音工事が出来ない場合でも、ポイントを抑えて防音対策をするのをオススメします。

 

ホームシアターは、大画面のテレビとはまた違った迫力が魅力です。

最低限、プロジェクターがあれば壁に投影して楽しむことができますが
スクリーン、音響システムも合わせてリフォームすれば本格的なホームシアターを楽しめます。

映画鑑賞だけでなく、スポーツ観戦や音楽ライブ鑑賞、ゲームなど、さまざまなエンターテインメントを目いっぱい楽しめますよ。

 

 

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投稿者プロフィール

株式会社イエスリフォーム 代表取締役 齋藤直樹
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