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コロナ禍による住宅設備の在庫不足や、メーカー対応について

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 ◇ コロナ禍による住宅設備の在庫不足や、メーカー対応について 

 

 

現在も住宅業界では、トイレや給湯器などの住宅設備の欠品が続いており、納期遅れが深刻化しています。

もともと冬季はリフォームの需要が高まるのですが、コロナ禍により家で過ごす時間が増え、ますますリフォームの需要が旺盛です。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか終息しないことから住宅設備の納期遅れが長期化し、東南アジアからの部品の調達が遅れるほか、物流もコンテナ不足により混乱している状況です。

回復の兆しが出てきた消費が滞る懸念もでています。

各メーカーの対応や、納品状況などをまとめてみました。

 

 

目次

 

1 コロナ禍で設備機器の在庫がない?!

 

新築物件だけでなく、リフォーム業界にも設備機器の欠品や納品の遅れが相次いでいます。

新型コロナウイルスの感染が急拡大したベトナムでは従業員の外出制限や工場の稼働人数に制限が掛けられたことにより、部品を担う工場が稼働停止になったり、生産が減産したことが影響しています。

モノによっては来春まで納品が見込めない製品もあり、国内在庫を取り合っているような状態です。

新型コロナウイルスの影響による遅延状況をまとめてみました。

 

2021年夏頃
東南アジア全体でクラスター発生
ロックダウンによる工場閉鎖などで、設備機器の製造が追いつかなくなる

 

2021年秋頃
ロックダウンは解除されるも工場の出社人数制限などで生産量が減り、需要に供給が追い付かない状態が続く

 

2021年冬頃
給湯器の遅延が続き、供給が正常化せず

中国の電力不足など、工場の正常稼働も厳しい現状が続く

北米の寒波で部品供給遅延が発生し、商品によっては3か月以上納期がかかる状況

 

また、コロナ禍の影響により、ウッドショックも深刻な問題となっています。

かつてのオイルショックに準えてこのように呼ばれています。

もともと、カナダで発生していた害虫被害や山火事に加え、コロナ禍で休業を余儀なくされ、製材工場の稼働率が下がりましたがその後、アメリカや中国で低金利政策がとられ、住宅建築のラッシュになりました。

このため、世界的に需要と供給のバランスが崩れ、日本にも輸入材が十分な量入らなくなってしまったのです。

コロナ禍によりネットショッピングの利用が増えたことにより、流通機関がひっ迫し、コンテナ不足も原因のひとつとして挙げられています。

さらに記憶に新しいスエズ運河での大型コンテナ船の座礁事故の影響で、日本への輸送の遅れに追い打ちをかけてしまったのです。

輸入材の不足から、国産材を代用するが、国産材も不足という悪循環に陥っています。

 

 

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2 各メーカー対応について

 

コロナ禍の影響から、商品の発注ができず、工事を進めることが難しく、お客様の希望する納期に間に合わないケースがも増えています。

TOTO、LIXIL、リンナイ、ノーリツ、など大手設備機器メーカーは各社、商品の納期遅延に関するお知らせをHPに掲載しています。

 

TOTO

「弊社商品 生産遅れ対応状況について」

https://jp.toto.com/News/info_cv2020/index.htm

 

LIXIL

「弊社トイレ商品納期に関するお知らせ」

https://www.lixil.co.jp/warnings/2021/006.htm

 

 

 

リンナイ

「弊社商品 納期遅延に関するお詫びとご案内」

https://www.rinnai.co.jp/notice/deliver/

 

 

ノーリツ

「弊社製品の納期遅延に関するお詫びとご案内」

https://www.noritz.co.jp/aftersupport/disaster/2111_info.html

 

 

各メーカー、設備機器の納期が大幅に遅れています。

一時期より落ち着いてはきていますが、いまだ生産は正常化されていません。

設備機器だけでなく、樹脂などの素材不足も長期化しており、工事が進めない場合があります。

そのため、長期での納期遅延も考えられます。

 

 

 

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3 賃貸も設備メンテナンスをオススメします!

 

前述しました通り、設備機器の納品遅れは深刻です。

 

入居者さまからの故障、修理の依頼で設備機器の在庫がない為対応できないなど、賃貸物件のオーナー様や、管理会社も対応に追われています。

どうしても設備機器が用意できない場合、空き室の給湯器などの設備機器の部品を使っての修理を検討するなど現場はひっ迫してします。

まだまだ不足解消の見込み時期は不明です。

管理会社やオーナー様におかれましては、壊れる前のメンテナンスをオススメします。

また、寒冷地域などは、退去時の給湯器の水抜きはいつも以上に徹底をし、破裂交換にならないよう注力してください。

 

 

コロナ禍の影響による設備の納品遅れについてご説明いたしました。

まだまだ解消の見込みははっきり立っていません。

誠意をもって対応させていただいておりますが、ご希望の納期に間に合わない可能性もありますこと何卒ご承知くださいませ。

ご不便おかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

 
  
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投稿者プロフィール

株式会社イエスリフォーム 代表取締役 齋藤直樹
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