東京都中央区東日本橋のリフォーム・リノベーション会社、株式会社イエスリフォームです。
こちらでは、リフォームやリノベーションの施工事例を現場調査から完成まで工事の過程をレポートしています。
リフォームを検討している方や、DIY好きの方のお役にたてれば幸いです。
今回から新シリーズがスタートします!東京都江東区のマンションリノベーション工事です!
完成事例は下記リンクよりお気軽にご覧いただけます。
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リフォーム工事は、まず既存設備を丁寧に解体するところから始まります。
今回は、解体工事の様子を工程ごとにご紹介します。
① 既存設備の撤去・間仕切り壁の解体開始
最初は既存の設備や内装を撤去していきます。 キッチンの撤去から始まり、お部屋を仕切っていた間仕切り壁、天井の一部を解体していきます。 今回はお部屋を骨組みの状態(スケルトン)まで戻す大規模な工事のため、壁の内部にある軽量鉄骨(LGS)の骨組みも慎重に解体しながら作業を進めます。
ポイント
既存設備(キッチンなど)の撤去
間仕切り壁・天井の解体
廃材の分別と搬出
② 解体の進行と、配管・配線・下地の確認
壁や天井のボードをはがしていくと、お部屋のコンクリートの構造や骨組みが見えてきます。 この段階で、普段は壁の奥や床下に隠れている給排水配管(赤や青の管)や電気配線、断熱材の状態をしっかりと確認していきます。 新しい間取りに合わせて配管や配線をどう通すか、古い配管に劣化がないかを、現場で細かくチェックしながら作業を進めています。 完成すると見えなくなる部分ですが、このインフラ部分の確認と下準備が、住み心地や建物の寿命に直結する非常に大切な工程です。
③ 解体完了・新しい空間づくりの準備(床下地づくり)
解体工事が完了し、廃材が綺麗に片付くと、室内はここまでスッキリした状態になります。 そして、次の工程に向けた準備として、床全面に新しく厚手の下地合板を敷き詰めました。 新しいフローリングをきれいに貼るためには、既存の床のわずかな段差や凹凸を調整し、平らで頑丈な下地をつくることがとても重要です。
ここから、新しい間仕切り壁の造作 / 床のフローリング貼り / 建具工事 / クロス工事 / 新しいキッチン設置 / 内装仕上げ へと工事が進み、少しずつ新しい住まいへと生まれ変わっていきます。
☆施工ポイント 解体工事では、ただ目に見えるものを撤去するだけではなく、床下や壁の内部、配管・配線の状態までしっかり確認します。 また、その後の「床の下地づくり」は、仕上がりの美しさや床の耐久性を左右する要(かなめ)の作業です。 完成後には見えなくなる部分だからこそ丁寧に施工し、安心して長くお住まいいただけるリフォームにつなげています。
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マンションリノベーション工事 |
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解体工事・軽天・ボード工事・造作工事・内装工事・電気工事・配管工事・設備工事・タイル工事 |
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| 建物 | 鉄筋コンクリート造 |
| 場所 | 東京都中央区 |
| 施工期間 |
8週間 |
| 築年数 | 12年 |
| 費用 |
1200万 |
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また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください
英語での対応も可能です。
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