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シャワー水栓を交換リフォームするタイミングとは?

  • カテゴリ: 知識

◇ シャワー水栓を交換リフォームするタイミングとは? ◇

 

 

シャワー水栓の寿命は一般的に約10年程度と言われています。

蛇口を締めたのにポタポタと水が垂れたり、接合部分から水漏れしたりするトラブルが起きた時に設置から10年以上経過している場合は、修理よりも水栓本体の交換をおすすめします。

その他、パッキンやカートリッジ、シャワーホースなどの部品も、5年を過ぎたら交換やメンテナンスが必要です。

今回はご自分でできる水漏れの修理やメンテナンス、シャワー水栓の種類などをご紹介したいと思います。

 

 

目次

 

 
1 シャワーの水圧が弱くなったと感じた時にチェックすること

 

 

申し上げた通り、蛇口やシャワー水栓の寿命は10年と言われています。

(一般的に蛇口本体:10年/その他部品:5年)

 

軽度な水漏れトラブルの段階であれば生活への影響が小さく済みます。

しかし突然大量の水漏れを引き起こすよううな事態になってしまうと、階下漏水による損害が発生してしまうケースも起こり得ます。

10年を過ぎるとトラブルが起こりやすくなりますので、経年している場合は大きな不具合が起こる前に交換や修理をおススメします。

 

蛇口やシャワー水栓の交換は、失敗すると大惨事になりかねませんので、あまりおススメしません。

同じ水栓の交換などは比較的簡単にできますが、業者にお願いするほうが安全と思います。

 

シャワーの水圧が弱くなった時に、ご自身でもできるメンテナンスや、チェック項目をご紹介します。

 

 

【シャワーヘッドの詰まりはないか?】

シャワーヘッドの詰まりが原因の場合は、原因となっているゴミやほこりを取り除きます。

これだけでシャワーの勢いが改善することもあります。以外と多い原因なんですよ。

 

 

【シャワーホースは劣化していないか?】

シャワーホースの劣化もシャワーの水圧が弱くなる原因です。

ホースは経年劣化により、ヒビなど亀裂などが入ってしまうことがあります。その亀裂から水漏れを起こしてしまいシャワーの水圧が弱くなることがあります

 

 

【水道の元栓を確認する】

水道の元栓を確認してみましょう。中途半端に閉まっている場合があります。
元栓は水道の水の出を調節する役割があるので、中途半端に開いたり閉まっていたりすると、シャワーの水圧が弱くなったりする原因になります。

 

 

【止水栓を確認する】

止水栓は水圧をコントロールするものです。

止水栓が閉じていたり、中途半端に閉まっている状態になると水圧が弱くなってしまいます。

 

 

【給湯器の号数がご家庭にあっているか確認する】

ご自宅で使っている給湯器の号数が、合っていない可能性があります。

給湯器の号数とは、1分間に出せるお湯の量によって変わります。シャワーとキッチンなど同時にお湯を使うことが多い場合、給湯器の号数が小さいのもだと、使うお湯の量とあっていない可能性があります。

この場合は給湯器の見直しが必要になりますね。

 

 

【水道管の破損はないか?】

シャワーの勢いはないのに、水道料金が急に上がってしまった場合は、水道管から水漏れを起こしている可能性があります。

水道局に早急に連絡して確認をしてもらいましょう。

 

 

水栓のメンテナンスや点検は、長く安全に使うためにも大切なことです。ぜひ行ってくださいね。

 

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2 シャワー水栓の種類

 

 

シャワー水栓には、いくつもの種類があります。代表的なものをご紹介します。

 

【2ハンドル混合栓】

2ハンドル混合栓は、少し前まで主流だった水栓の形状です。

お湯用のハンドルと水用のハンドルの2種類がついていて、蛇口は1つです。

それぞれのハンドルによって調整された水とお湯が混ざって蛇口からお湯が出るという仕組みになっています。

お湯の方をひねりすぎて熱くなってしまったり、水のハンドルをひねったらぬるくなって・・と温度の調節がほかの水栓に比べると難しくなります。

そのため、最近ではあまり使われなくなりました。2ハンドル混合栓を使っている場合、築年数がかなり経過していることが考えられます。

水栓の経年劣化を考慮して、新しい使い勝手のよい水栓へのリフォームもおススメです。

 

 

【シングルレバー混合栓】

シングルレバー混合栓は、1つのレバーを上げ下げすることで、水やお湯を出したり止めたりできるほか、レバーを左右に動かすことで、 温度調整を簡単に行うことができます。

2ハンドル混合栓とは異なり、 簡単に水量や水の温度が調整できる水栓です。

片手で操作できるので人気がありキッチンだけではなくお風呂場にも使われることが多いです。

シングルレバー混合栓は、メーカーによって「レバーを上げれば止まる」タイプと「レバーを下げれば止まる」タイプのものがあります。
しかし最近は、地震などの災害時に上から何か物が落ちてきて、レバーが下がってしまい、水が出っぱなしになってしまうというトラブルが多くあった為、最近は「レバーを下げれば止まる」というタイプのものに統一されてきています。

 

 

【サーモスタット混合栓】

サーモスタット混合栓は、レバーで温度を決定した後は、いつでも一定の温度のお湯を出すことができます。安定した温度が常に保たれるため、同じ温度のお湯を使用する浴室に適したタイプの水栓です。

最近はほとんどの住宅で採用されています。

温度調整だけでなく、操作性に優れ、壁から給水管が出ているおかげで場所をとらないのも人気がある要因です。

しかし、構造が複雑で精密部品も使われているため修理をする場合、費用が高くなり、交換する方が安くなることも多いです。

 

 
 

 

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3 シャワー水栓を交換するタイミング

 

 

ずばり、シャワー水栓の交換タイミングは、「水漏れトラブルが生じた時」と「不便さを感じたとき」です。

水漏れや、経年劣化がなど問題が起こったときは、早めにプロへ相談してください。

 

前項でも申し上げました通り、2ハンドル混合栓はお湯の温度調整が難しく、使いづらいです。

今の主流である シングルレバー混合栓やサーモスタット混合栓への交換をオススメしています。

特にトラブルが起こっていなかったとしても、 使う上で不便を感じるようになったら、交換の時期だといえるでしょう。

 

毎日の生活が豊かになるシャワー水栓の交換リフォーム、おススメします。

 

 

 

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