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リフォーム後のイメージしたい方は、ショールームへ行きませんか?

  • カテゴリ: 知識

◇ リフォーム後のイメージしたい方は、ショールームへ行きませんか? ◇

 

 

マイホームもだいぶ古くなったし、そろそろリフォームしたいなぁ。

でも、何がいいかさっぱりわからない。

デザインも、機能も、費用も気になる。

考えだしたら、キリがない。

家族それぞれ言いたい放題。

困ったなぁ・・・と、思ったときは、メーカーのショールームへ行きませんか?

 

メーカーのショールームでは、最新商品の見学ができ、

より具体的なご計画のイメージを膨らませることができます!

また、ショールームへ弊社の営業スタッフが同行し、

プロの目からアドバイスすることもできますよ。

 

今回は、メーカーのショールームをおすすめする訳をご紹介いたします。

 

 

目次

 

 
1 ショールームへ行くには?

 

ショールームは、LIXILや、タカラスタンダード、TOTOなど

各メーカーそれぞれあります。

 

行きたいメーカーへ、電話やインターネットで事前予約がおすすめです。

コーディネーターの方が、アテンドしながら商品の説明をしてくれます。

希望する「キッチン」「浴室」「洗面台」「トイレ」など、事前に伝えることにより、

さらに効率よく案内してもらえます。

 

また、ショールームは各地にございますので、

自宅や職場近くを選ぶといいでしょう。

所要時間は1~2時間くらい、みておきましょう。

 

土日祝日は大変混雑いたしますので、平日がおすすめですが、

水曜日が定休日のメーカーが多いです。

 

ショールームは、商品の説明を受けたり、最終確認をするための場所で、

メーカーが工事を直接請け負うことはできません。

リフォーム工事を請け負っている工務店が決まっている場合は、

工務店の担当者にショールームの予約や、

プランの変更を依頼するのが一般的です。

ショールームへ行くと、住宅設備に関する様々な情報を得ることができますよ。

 

 

 

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2 ショールームで見るときのポイント

 

 

ショールームへ行くと、たくさんの商品が並んでいます。

当然ながら、誰もが目移りします。

そこで、ショールームで見るときのポイントを抑えておきましょう。

 

①予算

 案内してもらう前に、事前に予算を伝えておきましょう。

 しっかりプランを決めてショールームへ行っても、たくさんの商品を目にすると、

 ほとんどの人が、予算オーバーになります。

 それだけ、最新設備が、すごいということですね。

 

②実際に使っているイメージをする

     気になる商品があれば、実際に触って使ってみましょう。

 

     引き出しや扉が付いている商品は、開閉のしやすさを確かめましょう。

     最近は収納に工夫を凝らした造りも多いため、どのような物を収納するのか、

     すべて収納できるのかなどをしっかりイメージしましょう。

 

     また、浴槽は入ったときの、広さや高さもイメージできますし、

   キッチンや洗面台は、広さはもちろん、かがんだときの姿勢がつらくないか、

     高さも重要です。

 

     キッチンの高さは、「身長÷2+5cm」

     ※身長160cmの方の場合は、160cm÷2+5cm=85cmが目安となります。

     キッチンマットを敷いたり、スリッパを履くなど、普段の生活を想像しながら、

     ショールームを廻るといいでしょう。

 

③メンテナンス方法

  住宅設備は、気軽に買い替えられるものではありません。

    できるだけ長く使えるよう、普段のお手入れの仕方や、故障があったとき、

    劣化したときなどのアフターサービスについても聞いておくと安心です。

    どうしてもデザインに目が行きがちですが、キッチンや洗面台の排水管の

    つなぎ方や、水受けの有無でもメンテナンスの仕方が変わってきます。

    気になる商品は、とことん隅々までチェックしましょう。 

 
 
 

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3 見積書をもらいましょう

 

メーカーのショールームで、見積書は無料で作ってもらえます。

必ず作成を依頼しましょう。

 

見積書には、ショールーム名、アドバイザー担当者名、

日付、『見積番号』が必ず記載されております。

 

この『見積番号』は、大変重要な役割があります。

事前にメーカーのショールームへ行き、工務店へリフォームを依頼する場合は、

『見積番号』を伝えると、希望商品がわかります。

 

全メーカーとも見積もりから現場への納品まで、この『見積番号』で

管理されております。

 

例えば、見積もり段階でプラン変更があった場合、

この『見積番号』が更新されます。

 

どんなに小さな変更でも、必ずこの『見積番号』は更新され、

それにより発注となった場合、欠品事故などを防ぐことにもなります。

 

見積書といっても、実際に工務店に依頼する場合は、掛け率がありますので、

ご安心ください。

依頼する工務店によって、掛け率が違い、得意なメーカーも違います。

例えば、LIXILなら6掛けでも、タカラスタンダードはほとんど原価などまちまちです。

特にメーカーを決めていない場合は、工務店へどこのメーカーの掛け率がいいのか

質問し、掛け率のいいメーカーの商品を選ぶというのも手です。

 

また、新築マンションを購入し、お気に入りの商品を設置したいとお考えの方も

いらっしゃるかもしれません。

例えば、キッチンや洗面台を設置する場合、かなり前もって不動産会社に

相談することをおすすめいたします。

 

まだ新築マンションに設置する前であれば、新品を納入するだけで済みますが、

すでに設置済みの場合は、それを撤去し、新品を納入することになります。

そのため、撤去費用も発生するので、見積りは高額になりますので、

予め見積もっておきましょう。

 

メーカーのショールームでは、自分が思い描いている商品を目にし、触れることで、

リフォーム後のイメージができますよ。

 

ノープランの方も、デザインや材質、色味などの組み合わせが無限で、

いろいろなアドバイスを受けることにより、リフォーム計画が前向きに

なることでしょう。

 

「何がいいかさっぱりわからない」は、ショールームで解決しましょう。

今すぐGO!

 

 

 

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相談お見積りには費用はかかりません。

また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください

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