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失敗しないお風呂リフォームのポイント

  • カテゴリ: 知識

 ◇ 失敗しないお風呂リフォームのポイント 

 

 

 

毎日の疲れを洗い流して、リラックスをするお風呂。

「狭い」「設備が古い」「汚れが目立ってきた」など、気になることはありませんか?

浴室の広さや、浴室暖房など、リフォームで快適な空間に改善できることがたくさんあります。

リフォームで素敵なリラックス空間を作りましょう!!

失敗しないお風呂リフォームのポイントや成功へのヒントなどをご紹介いたします。

 

 

 

目次

 

 

1 ゆったり足を伸ばせる浴槽を選ぼう

 

ゆったり足を伸ばしてお湯に浸かれる浴槽にしたいけど、浴室が狭いからムリだと諦めてしまっていませんか?

最近では、お風呂を拡張工事しなくても大きな浴槽が置けるように設計されたユニットバスも増えています。

特に古い建物の場合、お風呂の壁裏の配管スペースがお風呂を狭くしていることがあります。

リフォームの際に配管工事も合わせて行えば、浴槽スペースを広くすることが可能です。

 

パンフレットの機能性やデザインだけを重視して、浴槽を選んでしまうと、失敗に繋がりやすくなります。

浴槽は、ショールームで実際に入って確認しましょう!

メーカーによって浴槽の形も違います。

ユニットバスの浴槽のサイズには規定があるので極端に大きさが違うということはありませんが、多少のサイズの違いでも感覚で狭さを感じることがあります。

実際に入り、入浴時の姿勢をとってみましょう。

見ただけではわからないサイズ感を確かめられます。

女性やお子さんにはちょうど良いサイズでも、男性が入ると少し窮屈さを感じるということもあります。

浴槽を選ぶ際は、家族全員がゆとりをもって入れるように、ご家族の中で一番身体の大きい人を基準として選びましょう。

実際に入って一番リラックスするものはどれか確認するのをおススメします。

 

また、浴槽の高さが高すぎると転倒の恐れもありますので、実際にお風呂に入るときの姿勢をとって、

「またぎやすいか?」「恐怖感はないか?」もチェックしてみましょう。

 

今は必要なくても、年配になった時や、怪我をした時のことも考慮して、手すりはつけましょう。

後付けするよりも、浴室リフォームの時に取り付けた方がコストも抑えられます。

 

 

 

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2 機能性もチェック!

 

 

広い大きな浴槽にすると、お湯の量が増えるので、水道代や光熱費が嵩んでしまうのではないか?と心配になってしまいますね。

最近は省エネを謳った様々なユニットバスが各メーカーから出ています。

浴室の中に段差がある浴槽は、節水できるだけでなく、腰かけて半身浴も楽しめます。

高い断熱性がある浴槽は、お湯の温度が下がりにくいので追い炊きの頻度も減らすことが可能です。

毎日のお風呂掃除も、防汚機能付きのお風呂なら、浴槽だけではなく、床や排水溝や鏡も汚れや水垢がつきにくく、お掃除も楽々です。

 

補足ですが、お風呂リフォームは、色選びもポイントです。

最近のトレンドは、木目調や石目調、 ベージュ、グレーなどが汚れや水垢が目立ちにくく、お手入れがしやすいことから、人気があります。

壁や浴槽、カウンター、床は様々な色や 柄から選ぶことができますが、使っていく中で気になることが出てくることがあります。

 

例えば、ブルーやホワイトは爽やかで清潔感がありますが、冬場は寒々した色に感じられてしまいます。

また黒やネイビーなど濃い色は高級感があり素敵ですが、車と同じで汚れが目立ちやすいため、こまめな拭き掃除が必要になります。

カタログを見て決めたら思ってた色と違った・・という失敗例もありますので、ショールームで実際のものを見るのもお忘れなく!

 

お風呂のリフォームをするときには、日々のランニングコストや、掃除のことも考えて「使ってみたら後悔した」がないものを選びましょう!

 

 

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3 お風呂リフォームが補助金の対象になることも

 

 

お風呂リフォームの補助金はすべての方が対象になるわけではありませんが、省エネやバリアフリー、防災対策などに関するリフォームの場合、対象となることがあります。

主な補助金制度は大きくわけると3つあります。

 

・国

・地方自治体

・介護保険

 

 

【 国 】

国の補助金制度は、バリアフリー、省エネリ、長期優良住宅化リフォームが該当します。

対象となる工事と対象者の条件がそれぞれ異なりますので、注意しましょう。

毎年行っているわけではないため確認が必要です。

 

【 自治体 】

自治体の補助金制度は、自治体によっては行っていない場合もあります。

詳しい助成内容については各自治体のホームページなどで確認しましょう。

こちらも毎年行っているわけではありません。また、募集人数や申請金額に限度がある場合、締め切りが前倒しになることもあります。

利用を考えている時は早めの行動をおススメします。

 

【 介護保険 】

要支援・要介護と自治体から認定された方がいる住宅で、バリアフリーリフォームが必要な際に、条件を満たしていれば最大20万円まで介護保険の補助金を受けることができます。

所得に応じて変動する場合があります。

補助金が支払われるのは工事が完了した後です。

業者には工事費用を全額を支払うことになりますので、注意しましょう。

 

 

今回は、浴室リフォームについて、ご紹介しました。

一日の疲れを洗い流し、リラックスする空間である浴室は快適でありたいですね。

 

 
  
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