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新しいユニットバスにリフォーム!快適なお風呂タイムを!

  • カテゴリ: 知識

◇ 新しいユニットバスにリフォーム!快適なお風呂タイムを! ◇

 

 

浴室リフォームを考えた時の、「どんな種類があるのか?」「うちの浴室のサイズの見方は?」

などリフォームに多い疑問や注意点についてまとめてみました。

浴室のリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

目次

 

 

1 浴室の種類

 

浴室には大きく分けると2種類あります

「ユニットバス」と「在来工法」です。

 

 

ユニットバスは「浴槽、床、天井のつなぎ目部分が一体化されている浴室」を指していい、あらかじめ工場で、浴槽、天井、壁、床などをパーツごとに製造し、現場で組み立てて設置をするので工期も短くできるメリットがあります。

そして一体化されているためユニットバスは防水性が高く、水漏れのリスクが少ないので、マンションに向いています。

新しいマンションはほとんどがユニットバスです。

システムバスといわれることもありますが同じものです。

 

もう一方の在来工法とは、昔から日本で行われている浴室の建築方法です。

在来工法の浴室は下地材で防水をし、その上にタイルなどを貼って仕上げるタイプの浴室で、ひと昔前は在来工法の浴室が主流でした。

築30年以上の古い集合住宅などでは、在来工法が使われている浴室が多いです。

工期はかかりますが、ユニットバスと違いサイズやデザインに自由がききますので、こだわりの浴室を作ることが可能です。
新しいマンションではあまり使われることはありません。

 

ユニットバスのメリット

◆ 掃除がしやすい

◆ 水漏れしにくい

◆ 工期が短い

 

在来工法のメリット

◆ デザインの自由が利く

 

 

浴室リフォームですが、何通りかパターンがあります。

それぞれ工期や、予算も変わってきますので注意したいところです。

 

目安となる工期

◆ 在来工法 → ユニットバス     5~7日程度
◆ ユニットバス → ユニットバス   3~4日程度
◆ 在来工法 → 在来工法       3週間程度

 

在来工法からユニットバスへのリフォーム
在来工法からユニットバスへリフォームする場合、既存の浴槽や壁、床などを撤去し、コンクリートを敷いて土間の土台を作る必要があります。

費用は30~40万円程度が相場でしょう。

ただし、腐食や水濡れが見つかって補修工事が必要になると、追加費用がかかります。

工期は5~7日程度の場合が多いです。

ただし、腐食や水濡れの程度によっては大掛かりな補修が必要となると費用もかかり、工期も長くなります。

 

 

ユニットバスからユニットバスへのリフォーム

ユニットバスからユニットバスのリフォーム工事は、解体費用が不要なので予算を抑えることができます。
基本の工事費用は20~30万円程度となります。

これに電気配線や給排水管などの工事費用、ユニットバスの取り付け費用が加わります。

一番工期が短く、3~4日程度で終わる場合が多いです。

 

 

在来工法 → 在来工法へのリフォーム

ユニットバスと違い、防水工事、タイル張りなどが必要になりますので工期は長くかかります。

また、こだわりのオンリーワンの浴室を作れますが、こだわると予算もかかるようになります。

2、3週間の工期を見ておいたほうがよいでしょう。

 

 

ユニットバスの交換時期の目安について

ユニットバスの交換リフォームをする目安はおよそ15~20年といわれています。
浴室はどうしても湿気が溜まりやすい場所ですので、カビが発生しやすく、よごれもたまりやすく、毎日のお掃除でもきれいにすることが難しい箇所もあるので、汚れが蓄積されていきます。
カビが発生しやすいのはやはり掃除がし辛い浴槽裏で、異臭の原因にもなります。

ドアのゴムパッキンは劣化により亀裂などが生じて隙間ができ、浴室内の空調の低下につながります。

お掃除をしているのにカビ臭かったり、以前と比べて浴室が寒いと感じるような時は、リフォームを考えてもよいでしょう。

 

 

 

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2 ユニットバスのサイズについて

 

浴室のリフォームを考えた時に「うちの浴室のサイズがわからない」と思われる方も多いのではないでしょうか?

ユニットバスの一般的なサイズや、計測の仕方などをご紹介します。

 

ユニットバスは4桁の数字で規格がきまっています。

「1616」や「1620」など見たことがありませんか?

これは浴室内の縦と横の幅を表しています。

例えば、1620の浴室なら、浴室の横幅が1600mm、奥行きが2000mmという意味です。

このユニットバスの「1216」「1616」「1620」などの規格サイズは、全メーカーで共通している表記です。

サイズがわからないときは、浴室内で壁から壁までの長さを、縦横それぞれ測れば確認できますよ。

 

ひとつ注意したいのが、ユニットバスのサイズ表記は内寸で、全メーカー共通ではあるものの、商品によって、外寸は異なるということです。
つまり「同じサイズ表記のユニットバスでも、ご自宅の浴室に必ず入るわけではない」ということです。

ご希望のユニットバスのサイズが不安な場合は、工事業者にあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

 

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3 マンションでのユニットバスリフォームの注意点

 

マンションでのリフォームをする際、まずマンションの管理組合の規約などを確認する必要があります。

特に浴室リフォームの場合、新たに追い炊き機能を付けたいなどの希望がある場合、給湯器の工事も必要になります。

その場合、壁に穴をあけて配管を通さないといけません。マンションによってはこういった工事は許可が下りないことも珍しくありません。かならずリフォーム会社へ依頼をする前にきちんと確認しておきましょう。

 

浴室リフォームにおいて知っておくとよいことなどをご紹介しました。
新しいユニットバスへリフォームして、気持ちよいお風呂タイムを過ごしたいですね。

 

 

 

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