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給湯器交換は故障してからでは遅い?ある日突然お湯が出なくなるかも・・・

  • カテゴリ: 知識

◇ 給湯器交換は故障してからでは遅い?ある日突然お湯が出なくなるかも・・・ ◇

 

 

 

 

ある日突然お湯が出なくなったら・・・考えたことありますか?

 

蛇口をひねったらお湯が出る、当たり前にシャワーが使える・・・これは給湯器が通常に動いているからです。

 

「まだ壊れてないのに交換するなんてもったいない。」と思ってしまうのもわかります。

でも給湯器は家電と同じく生活必需品です。

そしてあまり知られていませんが給湯器にも「寿命」があります。

壊れた当日にすぐ修理、新しい給湯器に交換できるとも限りません。

 

決して安くはない給湯器、故障してから慌てないために、特に寒い地方にお住いの方や、小さいお子様、お年寄りのご家族がいる家庭には知っておいてほしいことです。

 

 

 

 

1 給湯器が故障する前触れは?

 

 

ガス給湯器にも寿命があるのをご存じですか?

「給湯器の調子がなんだか悪い気がするけれど、まだ動くし、完全に壊れてから取替えよう」と考えている方が多くいらっしゃいます。しかし、壊れてからだと遅すぎます。
ガス給湯器の寿命は一般的に8~10年といわれています。

 

10年をすぎても特に問題なく稼働していても、部品の供給期限をすぎている場合、修理ができないこともあります。
「修理すれば直るだろう」と思っていても、10年経過した給湯器の部品がない場合、修理ができないのです。
設置後10年経つ前に、給湯器の交換、修理を検討するのがよいでしょう。

 

給湯器は冬に壊れやすいといわれています。
なぜなら、水温が低いため冷水をお湯にするために給湯器がフル稼働をするからです。
いつもと同じ湯量を使っていても、給湯器にかかる負担がグンと上がるからなのです。

 

寿命より前でも、こんな症状が出ているときは故障の前触れと考えられますので、すぐ修理店へ連絡をしましょう

 

 

 

◇ お湯の温度が一定しない ◇

 

お湯を出して温度が安定するまでは冷水が出ることもあります。
しかし、故障している、寿命が近づいている給湯器の場合、温度がずっと不安定なことがあります。
急にぬるくなったり、突然熱湯がでてしまう場合もあります。非常に危険なので早急に処置が必要です。

 

 

 

◇ 給湯器から異音が聞こえる ◇

 

「ピー」という音
この場合「ファンモーターの不具合」などが生じているサイン。モーターの部品の交換が必要と考えられます。

 

「ボコボコ」という音
バスタブから聞こえてくるものですが、「循環パイプが正しく設置されていない」、「熱交換器が汚れている」などが考えられます。

 

「キーン」という高い音
配管から聞こえてくるものですが、「配管内の圧力が高くなっている」ことが考えられます。配管が破裂する恐れがあります。

 

「ポン、ボン」という爆発音
ガスが不完全燃焼を起こしている可能性があります。最悪の場合、爆発の危険があり大変危険です。

 

 
このような音が聞こえた場合には、そのまま継続して使用すると故障や火災などの原因となることもあります。一度修理業者に見てもらいましょう。

 

 

 

◇ お風呂のお湯がぬるい・追い焚きができない ◇

 

温度を調整する「サーモスタット」の不具合や、給湯器本体に異常があると考えられ、修理や交換が必要な可能性が高いです。

シャワーからはお湯が出るのに「追い焚きができない」場合、まずバスタブの「フィルターのつまり」や、スイッチの接触不良の可能性があります。

フィルター掃除などをしても解決しない場合は修理業者に依頼しましょう。

 

 

 

◇ 給湯器から煙がでる ◇

 

黒い煙や、白くても刺激臭のある煙は危険です。

黒い煙は酸素の供給不足から不完全燃焼を起こしている証拠です。そのまま動かしていると一酸化中毒になり、最悪の場合、死に繋がってしまいます。

また、白い刺激臭のある煙は、酸素が過剰供給されて未然ガスが発生していることを示しています。

いずれにしても非常に危険なので、すぐに利用を止め、専門業者に相談しましょう。

 

 

 

   

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2 給湯器の号数(能力)とは?

 

 

 

 

 

給湯器交換の時に気を付けなければいけないのが「号数」(能力)です。

号数とは「水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出せるか」という能力です。

 

たとえば24号なら、水温+25℃のお湯を1分間に24L給湯できるということ。

かんたんに言うと、号数が大きければ大きいほどたくさんのお湯を出せるというわけです。

ただし、これは水温+25℃のお湯の量なので、夏は多く、冬は少なくなります。

そのため、同じ設定温度の場合、給湯できる量は季節によって変わってきます。

 

例えばご家族の会話で「いまシャワーを使っているから洗い物をしないで!!」というような経験はありませんか?

この場合、給湯器の「号数」を上げることで、解決することができます。

号数が上がるほど、給湯能力は高くなり、数字が小さいほど低くなります。

何人家族で、いつ、どれくらいお湯を使うのかによって、選ぶ号数は変わります。

 

「一番大きな号数の給湯器にすればよいのでは?」とお思いになると思いますが、号数を上げると給湯器本体の価格はもちろん、日々のランニングコストもかかります。

号数が大きすぎて持て余してしまうのではもったいないですから、使用状況に合わせて号数を決めましょう。

 

 

 
 

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3 ライフスタイルに合わせた給湯器を選びましょう。

 

 

 

 

 

さて、給湯器を購入、交換するときにライフスタイルに合った「号数」に注意しなければならないことはわかりました。

具体的にはどうやって決めるのでしょう?

 

ポイントはご家族で「同じタイミング」でお湯を使う場面はありますか?

生活リズムが全く違う場合は、人数が多くても小さい号数でOKな場合もありますし、同じリズムで生活している場合は「シャワーと洗い物」とか「お風呂のお湯張りと洗い物」など同じタイミングになる時、気を使い合わなければいけないのは不便ですよね。

 

今使っている給湯器の号数を基本に、不便を感じているなら号数を上げるのもよいでしょう。

 

 

~家族の構成人数 使用状況 オススメの号数~

 

1人暮らし

複数個所で同時にお湯を使用することはあまりない→16号
たっぷりお湯を使いたい→20号

 

2人家族

シャワーとキッチン・洗面で同時にお湯を使用することはあまりない→16号
シャワーとキッチン・洗面で同時にお湯を使用する→20号

 

4人家族

シャワーに加えてさらに2箇所でお湯を同時に使う→24号

 

いかがでしたでしょうか?

ご家族のライフスタイルにあった号数をお選びください!

余裕のある号数が快適生活のポイントです!

 

 

 

 
 
 

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