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キッチンや洗面台の使い勝手のいい「高さ」とは?

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  • 知識

◇ キッチンや洗面台の使い勝手のいい「高さ」とは? ◇

 

 

 

家のリフォームを考えるとき、ほとんどの方がデザインや機能に焦点を当てます。

しかし、一つ見逃してしまいがちなポイントがあります。

それは「高さ」です。

高さを考慮に入れたリフォームは、空間をより魅力的に、効率的にするための鍵となります。

このコラムでは、高さに注目したリフォームのアイデアとその利点について探ってみましょう。

ぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1 使いやすい「キッチンの高さ」について

 

キッチンの高さは、使い勝手や快適性に直結するので、慎重に考慮すべきです。

以下に、キッチンの高さに関する重要なポイントをまとめます。

 

キッチンの標準的な高さは85cmで、システムキッチンは80cmから95cmの範囲で選ぶことができます。

身長やニーズに合わせて選びましょう。

 

キッチンの高さを決める際、身長を基準に計算する方法があります。

身長(cm) ÷ 2 + 5cm の計算式を使用して、適切な高さを導き出すことができます。

ただし、身長だけでなく「肘の高さ」も考慮しましょう。

キッチンの高さは肘の高さよりも10~15cmほど低く設定することが作業をがしやすいとされています。

シンクやコンロ、吊り戸棚など、キッチンの他の部分の高さも検討しましょう。

シンクが高すぎると肘まで水がかかりやすく、コンロが高すぎると鍋の中身が見にくくなります。

ショールームで実際にキッチンの高さを確認することをおすすめします。

普段使っているスリッパなどを使用した状態で試してみるのもよいでしょう。

 

 

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2 使いやすい「吊り戸棚の高さ」について

 

吊り戸棚にも注意を払い、収納物が使いやすく見やすい位置に設置しましょう。

必要に応じてラックや目の高さまで引っ張って降ろすことができるダウンウォールを利用するのもおススメです。

キッチンの高さを選ぶ際は、家族のニーズや使い勝手を最優先に考え、リフォームを検討しましょう。

キッチン設備の標準サイズは通常、女性の平均身長に合わせて設計されていますが、使う方によっては標準サイズの設備が使いづらいことがあります。

そのため、キッチン設計において、吊り戸棚の高さを選ぶ際は慎重に検討することが重要です。

標準サイズの吊り戸棚で「使いにくい!」や「手が届かない!」といった後悔を避けるために、利用者の身長やニーズに合った高さを確認することが重要です。

 

 

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3 使いやすい「洗面台の高さ」について

 

洗面台は日常生活において欠かせない場所であり、その使い勝手は身体への負担や快適さに直結します。

身長や使い方に合った洗面台の高さを選ぶことは、腰痛や不便さを防ぐために重要です。

洗面台の高さに焦点を当て、選び方や注意点について詳しく説明します。

洗面台の高さが合っていないとこのような問題が生じることがあります。

 

洗面台が高すぎる場合

洗面台が高すぎると、水を使う際に水しぶきの飛び散りが激しく、すぐに汚れてしまうことがあります。

このため、掃除の手間が増えてしまいます。

さらに、腕を不必要に高く上げなければならないため、長期間使うと体に負担をかける可能性があります。

 

洗面台が低すぎる場合

洗面台が低すぎると、使用する際に腰をかがめなければならず、腰への負担が増加します。

特に、腰に痛みを抱えている人にとっては、洗面台の高さが合っていないと腰痛の悪化の原因となる可能性があります。

特に古い洗面台は、当時の日本人の平均身長に合わせて設計されていたため、現代の身長には合わないことがあります。

 

「身長÷2」が洗面台を選ぶ際の一般的な目安ですが、必ずしも固定されたルールではありません。

例えば、身長が170cmの場合、洗面台の高さは85cmが適切だとされています。

同様に、身長160cmの場合は80cmが推奨されます。

ただし、洗面台の高さは家族によって異なる要因に左右されることがあります。

そのため、家族の用途や好み、使用頻度に応じて、洗面台の高さを決めることが重要です。

身長を基準にしつつも、最終的な選択は家族全体が快適に使用できる高さを考慮して決めましょう。

洗面台は日常の身だしなみや手洗いなどに頻繁に使用される場所であり、その快適性は生活の質に影響を与えます。

洗面台の高さを適切に設定することは、リフォームにおいて見落とせないポイントの一つです。

洗面台の高さについての正しい知識を持ち、リフォーム計画を進めましょう。

 

リフォームは、最新の機能性や、デザインを重視してしまいがちですが、実際に使う人の立場に立ち、ストレスなく過ごすために「高さ」をポイントに置くのも重要です。

いくらステキなデザインでも、高すぎて奥が見えない収納や、低すぎて腰が痛い・・なんてことのないようにしっかり計画したいですね。

 
 
  
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投稿者プロフィール

株式会社イエスリフォーム 代表取締役 齋藤直樹
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