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中央区 マンションフルリノベーション工事 【1】 新シリーズ!解体工事

2026.08.14
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東京都中央区東日本橋のリフォーム・リノベーション会社、株式会社イエスリフォームです。

こちらでは、リフォームやリノベーションの施工事例を現場調査から完成まで工事の過程をレポートしています。

リフォームを検討している方や、DIY好きの方のお役にたてれば幸いです。

 

今回から新シリーズがスタートします!東京都江東区のマンションリノベーション工事です!

完成事例は下記リンクよりお気軽にご覧いただけます。

シックな色調でまとめた、上質なくつろぎを叶える住まい

今回から、また新しいマンションリノベーションのプロジェクトが始動しました!
理想の住まいをつくるための第一歩は、お部屋を一度骨組みの状態(スケルトン)に戻す「解体工事」から始まります。単に壊すだけではなく、建物の「健康状態」をチェックする非常に重要な工程です。

① 空間をリセット!壁と床の解体スタート

まずは、お部屋を仕切っていた壁や古い床材などをどんどん撤去していきます。職人さんが床の素材を丁寧に剥がしている最中です。また、廊下部分を見ると、古い建具の枠や軽量鉄骨(LGS)の骨組みが露わになり、赤い大きなガラ袋(廃材を入れる丈夫な袋)が置かれていますね。 今まで見慣れていたお部屋が一度リセットされ、広々とした本来の空間が姿を現す、とてもワクワクする瞬間です。

② 隠れていた「お家の裏側」を徹底チェック

こちらは、元々トイレや洗面所などの水回りがあったスペースです。 壁のボードが完全に取り払われ、コンクリートの躯体(くたい)や天井裏の換気ダクトがむき出しになっています。

リノベーションにおいて、この状態は「絶好の健康診断のタイミング」です。普段は壁の中に隠れて見えない古い配管から水漏れした形跡はないか、コンクリートにひび割れなどの問題はないかを、プロの目でしっかりと確認していきます。

③ 次なる主役へのバトンタッチ!新しい配管と「墨出し」

最後は、むき出しになったコンクリートの床にフォーカスした一枚です。 赤(給湯)と青(給水)の新しい配管がすでにスタンバイしています。さらに、コンクリートの床や段差部分に、チョークのようなもので図面や文字が書かれているのがわかりますでしょうか?

これは「墨出し(すみだし)」と呼ばれる作業です。図面をもとに、新しい壁の位置や設備の配置を現場の床に直接書き込み、今後の工事の「実寸大の設計図」とするのです。この緻密な計算があるからこそ、美しい空間が出来上がります。

まとめ

一見すると瓦礫の山に見える解体工事ですが、実は「古いものを片付け、隠れた問題を解決し、新しい図面を現場に落とし込む」という、次への重要なステップが詰まっています。 ここからどんな素敵なお部屋に生まれ変わっていくのか、今後のレポートもぜひご期待ください!

 

マンションリノベーション工事

 

解体工事・軽天・ボード工事・造作工事・内装工事・電気工事・配管工事・設備工事・タイル工事

建物  鉄筋コンクリート造
場所  東京都中央区
施工期間

 10週間

築年数  11年
費用

 1100万

リフォーム・リノベーションをお考えのお客さまは、株式会社イエスリフォームまでご相談くださいませ。
相談お見積りには費用はかかりません。
また、リフォーム・リノベーションのセカンドオピニオンもおこなっています。お気軽にご相談ください
英語での対応も可能です。


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We offer free consultations and estimates.
Additionally, we provide second opinions for remodeling and renovation projects.
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