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「騒音トラブル」予防に「防音リフォーム」をオススメします

  • カテゴリ: 知識

 ◇ 「騒音トラブル」予防に「防音リフォーム」をオススメします 

 

 

ご近所で発生するトラブルの第一位はなんといっても「騒音トラブル」です。

特にマンションでは、上下階だけでなく、お隣同士でも騒音からトラブルに発展することがあります。

生活音についてはお互いさまと理解し合えればよいのですが、同じような家庭環境でない限り、理解し合うのはなかなかむずかしいこともあるでしょう。

気持ちよく生活するために、防音効果をUPするリフォームを希望される方が増えています。

今回は、騒音対策リフォームについてご紹介いたします。

 

目次

 

 

1 「防音リフォーム」とは?

 

最新の新築物件は、防音性能の高い物件も増えてきています。

一方で、人気が高まっている中古物件をリノベーションして購入する場合、見た目のオシャレだけでなく、防音や断熱についても考えなければなりません。

建具や設備のように、見て確認できるものではありませんが、生活のしやすさが変わってくる大切な設備になります。

 

近隣トラブルは、起こってしまってからでは遅いと言われています。

トラブルが起こった後に、一般の対策をとっても相手は納得されず、なかなかトラブルが終息しないという悪循環に陥りやすくなるからです。

トラブルが発生する前に防音対策をとることで、お互いが気持ちよく生活することができます。

 

まずは手軽にすぐ実践できる簡易な防音対策からご紹介します

 

壁からのお隣への音を防ぎたい場合、隣り合う壁にタンスや本棚など家具を設置するだけで効果があります。

床からの階下への騒音防止には、フローリング材でなく、畳やカーペットを敷きましょう。

窓からの騒音防止には、厚手のカーテンに変えるだけでも効果があります。

少しの工夫でも、防音対策になります。お試しくださいね。

 

もっと本格的な防音対策をしたい場合は、リフォームを検討してみましょう。

音の伝わりやすい箇所は、「床」「壁」「窓」になります。

 

【床の防音リフォーム】

マンションで、子供の足音などを気にする方は多いです。

静かに歩くよう何度注意をしても「ドタバタドタバタ・・・」階下からいつ来るかも分からぬクレームにヒヤヒヤしている方も多いのではないでしょうか?

床の防音リフォームには、床材をフローリングからカーペットや畳に変更する、遮音・吸音マットを敷き込むなどがオススメです。

マンションの構造によって、できる工事も変わってきますし、使う資材や、広さによってコストも大きく変わりますので、一度リフォーム会社へ相談をしてみてはいかがでしょうか?

 

【壁の防音リフォーム】

お隣の話し声や、テレビの音の生活音が気になる・・・

壁も防音リフォームが可能です。壁の中に遮音シート屋、吸音材などを埋め込む工事になります。

壁が厚くなるので、その分部屋が狭くなるというデメリットもあります。

 

【窓の防音リフォーム】

外からの騒音が気になるときは、窓を二重窓にするのがオススメです。

いまある既存の窓に、もう一枚窓を取り付ける工事になります。

二重窓は、防音だけでなく、断熱効果、さらには防犯対策にもなりますよ。

 

 

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2 「遮音」と「吸音」を組み合わせることで「防音対策」になる

 

「遮音対策」をしてから適切な「吸音対策」をうまく組み合わせることで、効率よく「防音対策」ができます。

「遮音」と「吸音」とは?違いなどをご説明します。

 

【遮音とは?】

遮音とは、空気中に伝わる音を遮ったり、跳ね返して音が伝わらないようにする事です。

壁や屋根などで音を伝わらないように遮音します。

遮音材としてよく使われるのが、コンクリートや鉄板、石膏などです。

特にコンクリートは遮音性が高い素材です。

音漏れの心配が減るのがメリットですが、やりすぎると室内の音が反響するというデメリットがあります。

 

【吸音とは?】

スポンジや布など、吸音材を使って音を吸収することで音の反射を防ぎ、音が外に響いたり、室内での音の反響を抑えることをいいます。

吸音材は、小さな細かい穴がたくさんある素材で、その穴に音を取り込み音を吸収させます。

外に音が届かず、室内の音も反響が抑えられ、クリアに聞こえるようになります。

吸音材として使われる素材は、ウレタンフォームやグラスウールなどが多いです。

 

「遮音」と「吸音」を組み合わせることの必要性がお分かりいただけるかと思います。

 

 

 

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3 まとめ

 

いかがでしょうか?

防音リフォームは、ながくお付き合いをしなければならないご近所さんとの「騒音トラブル」という精神的負担を取り除くものです。

特にマンションにお住まいの方には、マナーとして、ご近所とトラブルが起こる前に行っていただくと良いと思います。

また、工事にはマンション規約をよく確認の上、管理組合への工事の申請や、工期などを記した書類の提出などルールに基づいて進めるようにしましょう。

防音リフォーム自体が騒音トラブルの元になってしまわないように、近隣のみなさんへの事前の丁寧なあいさつ、説明を怠らないようにしましょう。

 

騒音トラブルは、お互いのマナー、気遣いだけでは防げないこともあります。

気持ちよく生活するため、ぜひ防音リフォームもご検討ください。

 

 

   
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