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中古マンションを買ってリノベーションする際の成功のポイントと注意点

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◇ 中古マンションを買ってリノベーションする際の成功のポイントと注意点 ◇

 

 

中古マンションのリノベーションは、新築マンション購入よりもコストを抑えることができるうえに、自分好みの住まいに仕上げることができます。

リノベーションは魅力的ですが、大規模な工事になるため、失敗は避けたいですよね。

そこで、リノベーションを考えている方に向けて、マンションのリノベーションで成功するためにポイントや注意点をご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1 希望のリノベーションが可能か?購入前に確認すること

 

リノベーションを希望して中古マンションを購入したはずなのに、希望のリノベーションができなかった・・・そんな失敗がないように注意していただきたいポイントをご紹介します。

 

■ リノベーションができない物件ではないか?

物件選びの段階で、リノベーションの可否を確認することが重要です。

管理組合や規制により、大規模なリノベーションが許可されていない場合があります。

リノベーションの制限に後から気づくことがないよう、物件選びの際には管理規約を確認し、専門家の意見を聞くことをお勧めします。

ルールを事前に確認して後々のトラブルを避けることが重要です。

失敗例① 部屋の間取り変更が難しい

マンションの構造や耐力壁の位置を事前に確認しましょう。

間取り変更が難しい場合、リノベーション計画を適切に調整するか、他の物件を検討することが重要です。

特に水回りのリノベーションを行う場合、既存の配管の位置が間取りに影響します。

配管を移動することが難しい場合、希望の間取りに合わせることが難しくなります。

購入前に、配管の移動が必要かどうかを確認しましょう。

 

失敗例②  畳からフローリングへの変更が制限されていた

管理規約を詳細にチェックし、床材に関する制約を確認しましょう。

フローリングの材質変更や壁の取り払いなど、特定のリノベーション作業が制限されていることがあります。

「カーペットからフローリングへの変更が禁止されている」や「フローリングを敷く場合でも、指定された遮音等級を満たす必要がある」といった制約などが一例です。

制約がある場合、吸音性の高い床材を選ぶ必要があります。

また、許可を取るための手続きを行うことが必要です。

 

 

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2 マンションの共用部分はリフォーム不可!!

 

共用部分とは何か、それらの制約、そして個別でリフォーム不可な共用部分について解説します。

共用部分とは、一般的なものには以下が含まれます。

 

玄関ドア

マンションの玄関ドアは共用部分に該当し、個別のリフォームが難しいことがあります。

外観の変更や新しいセキュリティシステムの導入には管理組合の許可が必要です。

 

マンションの窓は外部との境界を形成し、外観にも影響します。

窓の交換や改修には建築基準や外観規制に従う必要があり、個別のリフォームが難しいことがあります。

 

ベランダ

マンションのベランダも外部に面しているため、共用部分となります。

ベランダの手すりの変更や拡張などは管理規約や建築基準に準拠する必要があります。

 

管理規約の確認

共用部分の利用や改装に関するルールは管理規約に記載されています。

この規約を事前に確認しましょう。リフォームに制約がある場合、それに従う必要があります。

 

許可の取得

共用部分でのリフォームを検討する場合、管理組合や管理会社から許可を得る必要があります。

許可手続きは時間を要することがあるため、計画に余裕を持ちましょう。

 

 

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3 住宅診断を活用してプロのアドバイスをもらう

 

 住宅診断とは?

 

住宅診断は、建物の状態や問題点を専門家が評価し、修繕や改修が必要な箇所を特定するプロセスです。

この診断には以下の利点があります。

 

潜在的な問題の発見: 外見からは分からない建物内部の問題点を発見します。

例えば、経年劣化、結露、構造的な問題などが含まれます。

 

修繕や改修の提案

専門家は問題点に対する修繕や改修の提案を行います。これにより、リノベーション計画をより具体的に進めることができます。

予算の見積もり: 修繕や改修にかかる予算を専門家が見積もります。

これは予算の立て方や調整に役立ちます。

 

 住宅診断のプロセス

住宅診断は以下のステップで進行します。

初期評価: 専門家が建物を視察し、初期の問題点を特定します。

内部調査: 建物内部の状態を詳細に調査し、構造や設備に問題があるかどうかを確認します。

 

報告書の作成

調査結果をまとめた報告書が提供されます。

この報告書には修繕や改修の提案や予算も含まれます。

 

アドバイスと打ち合わせ:

専門家からのアドバイスを受け、リノベーション計画を具体的に進めるための打ち合わせが行われます。

 

 住宅診断の利点

住宅診断を活用することで、以下の利点が得られます。

 

隠れた問題の発見

建物内部の問題点を見逃すことなく特定できます。

 

リノベーション計画の最適化

問題点に基づいた修繕や改修の計画を立て、リノベーションプロジェクトを最適化できます。

 

予算の適切な管理

修繕や改修に必要な予算を正確に把握し、無駄な費用を削減できます。

 

中古マンションのリノベーションにおいて、住宅診断は不可欠なステップです。

専門家のアドバイスを受けることで、リノベーション計画の成功に近づき、安心して新しい住環境を築くことができます。

計画を進める際には、住宅診断を積極的に活用しましょう。

 

 
  
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